人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

事務所通信11月号、発行しました!

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毎日ビジネスブログ No.2407

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

会話

はい、今日から11月です

今年も残り2か月、

頑張って参りましょう!

 

 

事務所通信11月号の

よくあるQ&Aは

 

「カスタマーハラスメント防止措置

   義務化できていますか?」

です

 

 

 

このブログでもご案内していますが

カスハラ対策は10/1から

事業主義務になっています

 

 

そのため、従業員を守るために

以下の措置をしておく必要があります

 

 

 

カスハラに対し

 

・従業員を一人で対応させない

・必要に応じて管理職に引き継ぐ

・従業員が相談できる窓口を設置する

・悪質な行為に対する警告、退店、

   出入り禁止などの基準を決める

・対応マニュアルや

 カスハラ防止規定の整備

・従業員に周知・研修の実施

 

 

まだこれから、という会社も

多いと聞きますが

 

 

義務化された事柄は

対応する必要がありますので

まだでしたらお急ぎください

 

 

 

 

次に、今月のピックアップブログは

 

「年収の壁の数字は?

  103万、106万、130万はもう古い!」

9/14です

 

 

今の時期、ご主人の扶養内で

働かれているパートの奥さん方は

 

「年収の壁」を超えないよう

就業調整に入りだされています

 

 

 

年末の忙しい時期に

そんなことをされると

人手が足りなくて困っている職場では

ますます負のスパイラルに

おちいってしまいます

 

 

でも、この「壁」の年収額を

古いままで誤解していて

 

かたくなにそれ以上は

絶対に働かない!という

方がおられます

 

 

 

 

まず

 

税金は103万ではなく178万円です!

 

随分と違いますよね

 

 

 

 

次に問題の社会保険料ですが

 

106万円の壁というものがありました

 

 

 

これは従業員が50人を超える会社なら

週20時間働いて

年収が106万円を超えてしまうと

 

その会社の社会保険に

入らないといけないというもので

結構な金額の保険料が

給料から控除されてしまいます

 

 

 

会話

ですが、この106万の壁は

10月から廃止されていて

今はその要件は「週20時間以上」

だけになっています(学生は関係ない)

 

 

なので、気にしなくていいんです

 

 

 

ただ、130万の壁は残っていますが

 

こちらも今年から雇用契約書ベースで

判断されるようになりました

ので

 

 

会話

想定外の残業などで

130万円を超えてしまっても大丈夫

というルールが発動中です

 

 

なので、去年までのように

必要以上に気にすることは

なくなっています

 

 

 

御社のパートさんで、“働き控え“

されている方がおられたら

これらのこと、ぜひお伝えください

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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