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神戸おくだ社労士事務所

機械購入の助成金で、買う予定の機械が入ってこなかったら、どうすればいい?

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みなさんこんにちは

 

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の

助成金総合コンサルタント

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

毎日800字以上ブログ生活

 

581日目

 

 

 

 

 

 

 

初めての方へ

 

これは助成金専門家の奥ママが

助成金対策が会社の労務管理の

充実につながるとの想いのもと

 

経営者の皆さんに

まいにち発信しているブログです

 

 

 

 

 

 

 

ようやく機械が買えました

ひと安心です

 

 

何のことかというと

働き方改革推進支援助成金の

労働時間・年休促進コース

 

 

会社に特別休暇制度や

1時間単位で年休を取得できるよう

社員さんが使いやすいようにしたら

 

労働能率を上げる機械の購入代を

補助しましょうという助成金

 

 

 

もう9月に受付は終わりましたが

 

終わったのは計画の受付で

支給申請は来年1月31日まで

 

 

 

 

 

6月に計画書を出して

7月に認定が下りた会社があって

 

8月中に機械を買って

すぐに助成金を申請する

予定だったんですがー

 

 

 

半導体不足―

 

 

 

機械が入ってこない

 

 

ということがあって

実施時期の変更手続きをしていました

 

 

 

それがようやく入ってきて

ホッとしたところです

 

 

 

これから助成金の申請です

 

 

 

喜んでいたら次の日に

 

同じ助成金をしている

別の会社から連絡がー

 

 

 

なんと

機械が入るのが

来年の3月以降になるらしい

 

 

 

この会社さんは9月に計画書だして

先週に認定通知が来たばかり

 

念のため機械購入は

来年1月末まで延びる可能性も

想定して計画書を出したんですが

 

 

それ以上の遅れ

 

 

 

 

 

どうする?

 

 

 

 

 

労働局の助成金担当に連絡しました

どうしたらいい?

 

 

即答はなく

次の日の返事はー

 

 

 

いわく

対応方法は3つあるという

 

一つ目は

今月中に申請を取り下げ

 

2つ目は

1月まで粘ってダメなら

事業廃止届を出す

 

3つ目は

購入予定の機械と同等のものを選んで

その機械の相見積もりを取って

差し替える

 

 

 

ってことは

いま予定してる機械が

1月末までに入ってこなかったら

ダメということ

 

 

 

半導体不足は

一切考慮してくれないらしい

 

 

 

 

こんな例

多分全国で多発してると思う

 

 

 

せめて年度末の3月末まで

待ってくれんかな

と思うけど

 

 

お役所は融通は利かない

 

 

もしだめなら

来年にかけるしかないですね

 

同じ助成金があるならね

 

 

 

この働き方改革支援助成金

自体は来年度もあるでしょう

 

 

 

ただ

内容や要件が毎年変わります

 

 

来年度

大幅な変更が

ないことを祈るのみですが

 

 

お役所も世間のそういう

モノ不足を考慮してほしいものです

 

 

コロナの影響が

こんなところにまで(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金活用を通じて

社長さんの『ヒト』と『お金』の悩みをサポート

設備投資も可能にする神戸の専門社労士

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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