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神戸おくだ社労士事務所

来年、男性育休の助成金が大幅減額される!!じゃあ、いつまでに育休取ったら、今年の助成額がもらえるの?

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みなさんこんにちは

 

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の

助成金総合コンサルタント

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

毎日800字以上ブログ生活

 

580日目

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての方へ

 

これは助成金専門家の奥ママが

助成金対策が会社の労務管理の

充実につながるとの想いのもと

 

経営者の皆さんに

まいにち発信しているブログです

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度予算の

厚労省の概算要求案が

オープンになりました

 

これで来年度の助成金の

概要がかなり正確に予想できます

 

 

 

気になるのは

男性育休の助成金がどうなるのか?

 

来年は4月と10月に

育児介護休業法の改正が予定されていて

 

 

4月からは

 

奥さんがおめでたの社員さんがいたら

必ずその社員さんに

育児休業を取れること

 

そのうえで

それを取る意思があるかどうか

“意向確認”することが

会社の義務になる

 

 

 

しかも会社として

男性育休についての研修をしたり

相談窓口を設置するなど

 

男性社員が育休を取りやすいような

社内環境の整備が求められる

 

 

 

なので

男性育休の助成金は

今年度で終わるかも

 

なんていわれてました

 

 

 

 

で、どうなったか?

 

 

 

 

 

 

残ってましたぁー

 

まだ来年度も男性育休助成金

あります!

 

 

 

 

ところがっ!!

 

 

 

 

助成金の金額

大幅ダウン!!

 

 

今なら男性育休

5日連続して取るだけで57万円

 

これに個別支援を会社がしたら

プラス10万円

 

 

これ以外に

「育児目的休暇」を産前6週前から

産後8週後までの

 

通算5日取ったら28.5万円

 

 

これ全部で95.5万円と

100万円近い助成金が

会社に下りる

 

 

 

 

それが来年度

57万円が

一気に落ちて20万円

 

個別支援も目的休暇も

あるかどうかわからない

 

 

残っていたらまだいいけど

 

これらも減額されるか

はたまた廃止されるか

 

 

 

 

というわけで

御社の男性社員さんで

奥さんが出産予定なら

 

いち早く報告するよう

周知する必要がある

 

 

 

 

それでそれでー

 

いつまでの育児休業が

今年度の扱いになるのか?

 

 

 

 

答えは

来年の3月31日まで

育児休業を開始すること!

 

 

育休をとれるのは

奥さんの出産予定日からなので

 

3月31日までの予定日の

奥さんがおられたら

忘れず対応いたしましょう!

 

 

3月31日です!

お忘れなく!!

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金活用を通じて

社長さんの『ヒト』と『お金』の悩みをサポート

設備投資も可能にする神戸の専門社労士

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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