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神戸おくだ社労士事務所

昭和34年生まれ、63歳社員で使える助成金といえば?

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毎日ビジネスブログ No.958

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

会話

なんや、このヒト

同い年やん!

と思ったのが

更迭された

 

葉梨前法務大臣

 

 

私と誕生日が

2カ月しか変わらない

 

 

 

恥ずかしいなぁ~

 

 

 

略歴見たら

東大法学部卒で

警察庁に入ったバリキャリ

 

 

で、

国会議員の娘さんと結婚して

婿入りして

地盤を継いで政治家になった

 

 

絵にかいたような略歴

 

 

 

 

でも法務大臣って

品のいい方がなるイメージ

 

そういう意味では

ミスキャストだったのか

 

 

 

 

 

 

ところで

私らの同級生といえば

 

なんといっても

 

天皇陛下!

 

 

実はそうなのだ

 

 

陛下は

昭和35年2月生まれなので

学年は昭和34年組

 

 

なので私ら34年組は

自然と陛下の事が気になる

 

 

 

 

その陛下に関して

1カ月前から

 

前立腺の疾患の疑い

との報道

 

 

どうやら

PSAの値が高いらしい

 

 

PSAとは

前立腺がんの特異的マーカー

 

 

いまや日本の

60歳以上男性のガンの中で

1番がこの前立腺がん

 

 

でも10年生存率は

95%位あって

あまりこわくないガンです

 

 

報道では

東大病院で日帰り検査

 

おそらくエコー検査で

前立腺肥大が確認されたんだろう

 

 

今月中に再検査らしいので

 

バイオプシー検査

つまり前立腺組織を直接取って

ガンがないか調べる

 

 

 

くれぐれも

ご自愛いただきたいものです

 

 

 

私ら昭和34年組は

たいていまだ働いている

 

 

持病がない限り元気なので

奥さんの手前

働いて稼がないと立場がない

 

 

 

なので最近よく

 

60歳超えた方を雇入れた

なんて話も時々聞くし

 

 

なにか

使える助成金ってないですか?

なんて質問されますのでー

 

 

 

 

 

63歳を雇入れたとき

可能性がある助成金!

 

申し上げますね

 

 

もし

定年年齢が65歳

なら

 

 

キャリアアップ助成金の正社員化コース

 

がある

 

定年まで1年以上あるからね

 

キャリアアップ助成金

 

あるいは

 

65歳超雇用推進助成金の

無期雇用転換コース

64歳になるまで

対象になるのでセーフ

 

会社に50歳代のパートさんがいたら、この助成金!

 

 

それから

 

キャリアアップ助成金の

賞与退職金制度導入コース

も使えるかも

 

 

これは3カ月以上勤務している

有期雇用または無期雇用労働者に

 

5万円以上の賞与を支給して

6カ月以上勤めてくれたら

 

1回だけだけど

会社は38万円の助成金を申請できる

 

契約社員さんにボーナス出せば、出る助成金があるんです

 

さらに定年が65歳なので

この定年年齢を70歳にすれば30万円

定年の定めを廃止したら40万円の

 

 

65歳超雇用推進助成金の

65歳超雇用継続促進コース

申請できる

 

https://kobe-okuda.com/65saichou/

 

会話

社長さん!

昭和34年生まれ組の63歳

まだまだ使えますよ!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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