人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

高齢になっても働き続けられるならー

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毎日ビジネスブログ No.2105

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて正月二日目ですが

 

 

会話

皆さんは大みそかの

紅白歌合戦はご覧になりましたか?

 

 

前半は若いチャラチャラした

おねーちゃん、おにーちゃんだったので

 

裏番組の五木ひろしも出ている

昭和の歌謡番組を見ていたんですが

 

 

たまたまチャンネル切り替えたら

なんと!

 

 

会話

矢沢永吉さん出ておられる

ではないですか!!

 

 

録画かと思いきや、途中から

ライブになって大盛り上がり!

 

 

さすがホンモノは違う!

と思いましたが

 

英ちゃんって幾つなの?

と調べたら、なんと76歳!

 

 

 

76であの迫力はすごい!

日頃から欠かさず

トレーニングされてるんだろう

 

高齢者にとっては、憧れですね

 

 

とおもって

余韻に浸っていたら

 

出るわ出るわ高齢者

 

 

 

堺正章79歳

布施明78歳

(シクラメンのかほりを歌ってほしかった)

高橋真梨子76歳

ユーミン、天童よしみ71歳

郷ひろみ70歳

 

と、英ちゃん加えると

70歳オーバーが7人もおられる

 

 

しかも皆さん、

昔ほどではないけど

声がしっかり出ていて若い!

 

 

 

 

会話

私たち60歳代にとれば、目標になります

 

 

 

となれば

 

70過ぎても働き続けるのは

特段特別でもない

 

 

これからは今以上に

70歳過ぎても元気で働く人が

増えるだろうし

 

 

人材不足の今なら

会社もこの方々を有効に

使っていく必要があるでしょう

 

 

 

 

 

今問題になっている

社会保障改革の中でも

 

現役世代の手取りを

増やすためには

 

 

医療費の自己負担率を増やすことが

有効な解決策です

 

 

今の自己負担率は

現役世代3割ですが

 

70歳以上 原則2割、又は3割

75歳以上 原則1割、又は2割又は3割

 

 

 

70歳以上、75歳以上で

原則よりも多い負担率は

 

現役並みに所得者が

該当しますが

 

 

今、この「現役並み所得」の

水準を引き上げる

 

この所得に、株や

投資信託の配当などの

金融所得を加える

 

もしくは

この両方を加えないかという

検討がされています

 

 

 

今年は、このような

 

高齢者の所得に応じた負担

さらに増えていくであろう改革

進んで行く可能性があります

 

 

 

高齢者にとれば

困った改革かもしれませんが

 

日本の将来のためには

やるべき改革でしょう

 

 

会話
今年、この動向は注目して参りましょう

 

 

 

 

ついでながら紅白では

60歳以上の方も

たくさんおられましたね

 

 

玉置浩二、石川さゆり、岩崎ひろみ67歳

松田聖子、久保田利伸63歳

稲葉浩志61歳

前田亘輝60歳

 

この方々はバリバリ現役でした

 

 

会話

私は66歳です

この方々と一緒に頑張っていきます!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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