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神戸おくだ社労士事務所

ご存じですか?労基署の定期調査で必要なもの。

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毎日ビジネスブログ No.902

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうは

かかりつけドクターの診察日

 

 

 

月イチで血圧を中心に

診ていただいていますが

 

きのうは血液検査の

検査項目のご相談

 

 

 

 

私は

肝臓がんを10年以上前に

手術してから

 

肝臓検査のフォローは

大きな病院で続けていますが

 

 

それ以外の項目を

チェックしていない

 

 

 

 

サラーリンマン時代は

年1回の定期健康診断がありましたが

今は個人事業主なので

定期健診を受けていない

 

 

 

まあ

 

肝臓の検査を

続けているからいいか

と思ってたんですが

 

 

 

このかかりつけの先生から

それ以外の項目の

定期フォローを勧められていたんです

 

 

 

 

ドクターいわく

 

 

私ら60歳代の男性

忘れてはならない検査が

PSA

 

これ

前立腺がんの検査

間違いなく早期発見につながる

 

 

 

実は私も

気にはなっていたんです

 

 

父が4年前に亡くなってますが

最終的な死因は

この前立腺がんでした

 

なので私も

気を付ける必要がある

 

 

 

それから

 

ヘモグロビンA1c

糖尿病の検査

です

 

 

 

これは私の母が

持っていました

 

 

やせていたのに

66歳で発症

 

最後まで

インシュリンを自己注してましたので

 

私も遺伝的に

発症する可能性がある

 

 

だから

この検査も欠かせない

 

 

 

 

そして最後に

コレステロール

 

 

来月から

定期的にフォローすることに

なります

 

 

 

 

 

 

 

経営者の皆さんも

忙しいのでどうしても

この面がおろそかになりがちですが

 

 

 

会話

健康診断の定期フォロー

忘れないでおきましょう

 

 

 

 

 

さて

 

会社として

忘れてはならないのが

 

社員さんの

年1回の定期健康診断健康診断

 

 

 

これを事業主負担で

受けさせていないと

 

労働安全衛生法違反

 

違反したら

50万円以下の罰金

です

 

 

 

この項目

 

労働基準監督署

定期監督調査でも

必ずチェック

されていまして

 

 

対象社員の

直近の健康診断個人票の

保管を確認されます

 

 

 

最近の労基署の定期調査では

長時間労働の抑制を目的に

 

その会社が従業員さんの

労働時間の適正な管理を

ちゃんとしているのか

 

 

これを調査のメインで

行われていますが

 

健康診断の実施も

忘れず確認されています

 

 

 

 

 

対象は正社員だけでなく

 

1年以上、有期雇用契約で

正社員の4分の3以上働く

従業員さんも対象です

 

 

 

この事

正社員だけと勘違いされている

ことがあって

 

 

抜けていることが多く

盲点なんです

 

さあ

 

会話

もう一度

定期健康診断の社員リスト

確認しましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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