毎日ビジネスブログ No.2230
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!

この連休中の憲法記念日
神戸の長田神社に行ってきました
奉納相撲があったからです
長田神社って
1800年以上の歴史を持つ
格式の高い神社です
それで毎年5月3日に
商工祭の神賑行事として
相撲大会が行われる
との案内を見つけたので見学に
ちょうど高校生の
相撲トーナメントが
行われていましたが
参加校は名門の
報徳学園高校だけの
なぜか部内トーナメントでした

さて、今月の給料計算は
連休明けからスタートされる会社が
多いと思いますが
今月から新たに対応すべきことが
2つあります
雇用保険料率の改定と
子ども・子育て支援金の
控除スタートです
まず雇用保険料率
こちらは今年度から
料率が、少しだけですが
下げられています
一般の事業なら、労働者負担率は
5.5/1000から5/1000へ
建設業は、労働者負担率は
6.5/1000から6/1000へ
もちろん事業主負担も
下げられていますが

給料計算では新しい率で
保険料が算出されているか
クラウド型のものも
正しく出ているかの確認は
しておく必要はあるでしょう

2つめの
子ども・子育て支援金については
このブログでも詳しく紹介していますが
給料明細の控除項目に
この名称が入っているか?
加えて
正しい保険料率で
支援金額が算出されているか?
またこの支援金は
健康保険料に含めて記載されるか
そうではなく
別枠で表記されるかの確認も
大切でしょう
健康保険料、子ども・子育て支援金
介護保険料をそれぞれ別々に記載するか
健康保険料に
子ども・子育て支援金を含む
と表記して
子ども・子育て支援金の金額を書く
やり方もあります

給料明細を作成する社員さんには
これらのこと、間違わないよう
ご指示ください
また、何も言わずに控除していると
必ず従業員さんからの質問がきますので

給料明細の備考欄に
「雇用保険料率が改定されています」
と
「子ども・子育て支援金の
控除が始まりました」
などの記載も
書いておいた方が親切でしょう

まずはしばらく、
これらのこと注意くださいね
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