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みなと元町社労士事務所

出産無償化がもたらすものは?

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毎日ビジネスブログ No.2228

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

きょうはこどもの日ですが

 

 

 

 

 

レビット米報道官が産休

のニュース

 

 

 

この方って

トランプ政権の大統領報道官

 

 

 

よくテレビでお見受けしますね

 

 

 

トランプさんの好みなのか

美人さんがスポークスマンなんや

と思っていましたが

 

御年28歳で結婚されていて

既にお子さんがおられるらしい

 

なので、今度の産休は

二人目のおめでたとか

 

 

 

予定日は出てませんが

ご本人が「もうすぐ出産する」と

言っておられるので

産休入りはすぐなんでしょうね

 

 

となると

代理は?と思いますが

 

代理はおかなくて

政府高官が記者対応するとか

 

 

 

会話
どうにかなるもんですね

 

 

そうすると

いつ復帰されるのか?

 

日本なら、産後休業は

母体保護のために、最低8週間

休むことが義務付けられていて

 

ただし医師の証明があれば

6週間でも復帰可ですが

 

元気なレビットさんは

もっと早く復帰されるかも

 

 

 

 

 

 

さて、ちょうど日本では

出産費用が無償化されることが

まもなく決まりそうです

 

 

この無償化案も含む

医療制度改革に向けた

健康保険法の改正案が

先月28日に衆院を通過しています

 

おそらくですが

参院でも賛成する野党があるので

近いうちに改正案が成立しそう

 

 

 

 

出産については、どの国民にも今は

50万円の出産一時金が出ていますが

 

それ以上にかかるケースが多く

24年の出産費用平均は52万円

 

ここ10年で2割以上あがっている

 

 

 

つい最近まで

この一時金は42万円だったのに

 

額を上げると合わせるかのように

値上げする医療機関が多く

イタチごっこが続いていました

 

 

 

出産は病気ではないから

医療保険の対象外でしたが

 

今後は、病気ではないけれど

出産も公的医療保険の対象に

なるわけです

 

そうなると、出産には

全国一律の保険点数が設定されるので

値段は一緒になる

 

 

 

 

でもそうなると

 

医療保険の財政を圧迫するので

現役世代の負担が増えるデメリット

あるので

 

 

それなら、後期高齢者医療保健への

“仕送り“減らさざるを得ない

 

 

 

だから、後期高齢者医療

1割負担ではなく

原則3割負担を目指すべき

という理由の一つにもなりそう

 

 

 

 

でも、現役世代が

安心して子供さんを生み育てられるなら

 

高齢者はそれなりの負担をすべき

と思います

 

 

会話

いつまでも、年寄りは

選挙に行くから優遇するのは

考え直すべきでしょうね

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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