毎日ビジネスブログ No.2328
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!

お盆休みの真只中ですが
知人が直前スパートで
必死に頑張っておられます
何の話かといえば
社会保険労務士の国家試験のこと
毎年8月後半の日曜日に
実施されるのですが
今年は23日です
ということは
残り10日を切ったところ
かくいう私も9年前
この試験直前の盆休みは
大原学園の自習室に
一日こもりきりでした
追い込みに必死でしたからね
今となれば懐かしいのですが
もう一度あれをしろと言われても
できる自信はありません
なにせ本当に大変ですから
では、今年はどんな問題が出るか?
特に
“労一(ろういち:労務管理
その他の労働に関する一般常識)”
と
社一(しゃいち:
社会保険に関する一般常識)
には何が出るか?
この2科目が合否を
左右するともいわれ
受験生の皆さんの関心が
一番高いところです
なので、私なりに
出そうなトピックスを紹介したいと
思います
今日は”社一編”です!
当たれば、ラッキー!
まず話題の「高額療養費制度」です
関心は高いかもですが

というのも、社労士試験は
その年の4月10日現在に施行されている
法に則った出題ですから
8月1日に改正された
高額療養費制度は

出るなら来年か再来年だと思います
それはきっと計算問題でしょう
では、今年は何が出るか?
可能性があるのは
「子ども子育て支援金」です
今年4月に新設され
5月の給料から控除される
新しい社会保険料の一種ですが
これを
「子ども子育て拠出金」との違いや
正誤や選択問題で
この2つを混同させようとする
問題が出る可能性があります
その違いについては
この去年12月31日のブログを
ご確認ください
あと
社会保険の適用拡大は
出そう
パートさんも会社の規模によれば
週20時間以上働く方は
社保に強制加入です
今はこの会社規模は
50人以上ですが
この先、人数が徐々に減っていき
9年後の2035年10月からは
一人でも社員がいれば強制加入になる
*なお、この人数は
単なる社員数ではなく
社会保険の被保険者数で
あることもポイント!
今後の適用拡大スケジュールは
今年2月17日のブログで紹介しています
ぜひご確認ください
(106万の壁撤廃のことも触れてます)
さあ、いかがでしたでしょうか

社長さんのお知り合いに
受験生がおられたら
ぜひご紹介ください

明日は「労一編」です!
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