兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

今年、設備投資を助成金で考えるなら、選ぶのはこれ!

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毎日ビジネスブログ No.788

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの日経の国際面

 

思わず

会話
すごいな~

と声が出た

 

 

 

 

アメリカの

アマゾンやスタバ、アップルといった

世界企業で

 

いま

労組が続々結成されていて

 

 

要求する賃上げ額が

なんと

 

時給3800円!

 

 

つまり

30ドルやけど

 

 

アメリカも記録的な物価高なので

もともと時給が高くても

追いつけないから

 

もっと賃金を上げろ!

ということらしい

 

 

 

日本で時給3800円って

なかなかいない

 

 

薬剤師さんや看護師さんでも

募集は2000円台が相場ですからね~

 

 

それが

普通の一般労働者が

なんと3800円

 

 

そりゃ日本の時給を

少々上げたって追いつかんわ

 

 

 

なので

今年もまた来ますよ

 

最低賃金の記録的な上げが

 

 

去年は28円も上げたので

上げ幅、過去最高でしたが

 

この勢いだと

今年もそれを上回りそう

 

 

 

間違いなくそうなると

思っておいた方がいい

 

 

 

ならば

 

 

会話

どうせ上がるなら

少し前に先にあげておけば

助成金のチャンスが広がるんですよ!

 

 

 

たとえば10月に

30円上がるなら

 

 

8月に先に

最低賃金レベルの社員を

30円上げておけば

 

 

業務改善助成金

の対象になる

 

 

もしそんな社員が5人いて

 

彼らの時給を

今より30円アップしたら

 

70万円

設備投資に使える

 

 

 

助成率は4分の3なので

90万円くらいの機械設備なら

わりがいい

 

 

 

労働効率をあげて

業務改善につながるなら

いろんな投資が助成対象に

 

 

 

 

 

これと似た助成金が

 

働き方改革推進支援助成金

 

 

働き方改革の名の通り

従業員さんの労働能率を上げて

 

時短につながるなら

働き方改革になる

 

 

 

飲食なら

POSレジや食洗器が好適

 

 

もし会社に

県の最低賃金レベルの社員がいなくて

 

業務改善助成金は無理かな~

という会社も

この働き方改革の助成金なら使える

 

 

 

 

でもね

この助成金

 

 

 

今年は去年より

審査が厳しくなっています

 

 

 

とくに

歯医者さんの歯科ユニット

 

 

去年までなら

増設でもう1台購入するなら

 

早く患者さんを回せるし

効率アップにつながるからと

助成金が認められた

 

 

 

 

ところが今年

 

この「増設」だけでは

申請してもアウトになっているので

 

歯医者産業界の

ディーラーさんはいま大慌て

 

 

 

 

 

増設ではなく入れ替えで

最新鋭のものに切り替えるなら

認められるかも

 

という話が出ていますがー

 

 

 

 

 

どうやら今年は

この働き方改革の助成金

 

 

審査のハードルが

上がっているのは間違いない

 

 

会話

むしろ

業務改善助成金の方が

まだ審査が優しいかも

 

 

 

ことし設備投資を助成金で

とお考えの社長さん

 

 

 

取り組むなら

間違いなく

業務改善助成金ですよ!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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