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みなと元町社労士事務所

国に帰るといえば、もらえる助成金があるんです

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毎日ビジネスブログ No.971

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

今日のツカミは

言わずもがなですが

 

日本の歴史的勝利!

ですね

 

 

テストマッチじゃなく

ガチの真剣勝負

 

引き分けはあっても

まさか勝つとは思いませんでした

 

 

 

 

私がすごいすごいと

喜んでいたら

 

うちの奥さん

 

 

ドイツの選手のヒト

このままやったら国に帰れへんで

とつぶやかれた

 

 

 

確かに

このまま予選通過できんかったら

国に帰っても針のムシロ

 

 

そらそうやな~

 

 

ドイツの選手は

必死になって残り2試合

戦うに違いない

 

 

 

 

 

国に帰るといえば

外国人労働者のひとたち

 

通常、年に1回くらい里帰りしたい

という希望も多いものですが

 

 

それを会社が

有給休暇として認めてあげるなら

申請できる助成金がある

 

 

 

人材確保等支援助成金の

外国人労働者就労環境整備助成コース

 

 

 

外国の方が日本で働くには

法律や働く習慣が違うので

トラブルが起きやすい

 

 

この特有の問題を

事業主さんが取り除くべく

 

就労環境の整備

に取り組むなら

 

 

そのかかる経費を助けましょう

という趣旨の助成金です

 

 

 

この就労環境整備のやる事の中に

 

一時帰国のための

休暇制度を会社が作って

5日以上の有給休暇を認めること

が入っています

 

 

 

 

この助成は経費助成で

 

対象になる経費は

翻訳料・翻訳機器の費用・通訳料・

あるいは社内標識類の設置費用等

 

 

 

 

まず会社が

 

就労環境整備計画書

を労働局に出して

各種の環境整備に取り組み

 

 

その結果

外国人労働者の離職率が減って

 

しかも日本人従業員の

離職率も減ったら

助成金を申請できるという流れです

 

 

 

 

比較するのは

就労環境整備をする前1年間と

したのち1年間の離職率なので

 

 

取り組んだあと

助成金申請できるまで

1年以上かかるのが難ですが

 

 

 

外国人労働者を雇う上で

翻訳料などがかかるなら

もらえたらありがたい

 

 

 

 

 

ちなみに

外国人労働者に使える助成金としては

 

キャリアアップ助成金正社員化コース

が代表的ですが

 

 

こんな助成金もあることを

知っていたらありがたいものです

 

 

 

 

コロナもそろそろ先が見えて

外国人労働者の方も戻りつつあります

 

会話

この2つの助成金

覚えておきましょう

 

 

 

 

さあ、つぎ

日本チームは27日に

コスタリカ戦ですが

 

 

コスタリカはスペインに

ボロ負けしたから

日本に負けたら終わりです

 

 

なので彼らも必死に来る

 

なめたらアカンでコスタリカ

 

 

朝の4時くらいの試合やけど

頑張って早起きして応援しましょう!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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