兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

80歳・90歳の従業員を雇っても、もらえる助成金とは?

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.972

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの日経は

 

人生100年の羅針盤

の特集記事

 

 

 

表紙には

香川京子さん

のインタビュー記事が載っていて

興味深い

 

 

 

私らが子供のころから

品のある美しい女優さんとして

存在感のある方ですが

 

 

 

会話

なんと今年、御年90歳

今も現役で活躍なさっている

 

 

生涯現役を目指す私に取れば

 

鏡や!

 

 

 

でもこの香川さん

なにも生涯現役で行ってやる!

なんて別に思っていないそうで

 

 

自然に生きてきて

ただ普通に仕事をしてきただけ

とおっしゃっていて

 

気負いがない

 

 

そうか

それがいいのかな

 

 

変に

生涯現役で行くぞー

なんて

会話

気張らんほうが

いいのかもしれん

 

 

 

 

 

でもこないだ

 

社員が全員60歳以上

という会社の社長さんに

お話を聞く機会があった

 

 

 

もちろん

会社に定年はない

 

 

なので70歳代はもちろん

80歳代の方もおられてて

 

皆さん自分のペースで

機嫌よく仕事をなさっているとか

 

 

 

いいですね

ご機嫌さんが一番やからね

 

 

 

お国も企業に

社員が歳いっても面倒見てやってね

と本音で思ってる時代やから

 

 

 

香川さんのように

力まず幾つになっても

働きたいものだ

 

 

 

 

そうなると

 

 

高年齢者を雇う時

使える助成金はあるのか?

という話になる

 

 

 

 

名前に65歳超とか

高年齢者とつく助成金は

 

65歳超雇用推進助成金

2つのコース

 

 

高年齢者無期雇用転換コース

65歳超継続雇用促進コース

 

 

ただ

高年齢者無期雇用転換コース

対象労働者は50歳以上64歳まで

 

 

また65歳超雇用継続促進コース

定年延長の助成金のことで

 

60歳から64歳までの社員がいれば

申請できる可能性があるものなので

 

 

 

2つとも

70歳とか80歳の従業員を

対象にするものではない

 

 

 

では

70歳代・80歳代

あるいはひょっとして90歳代社員も

対象にできる助成金はあるのか?

 

会話
一つある

 

 

 

 

特定求職者雇用開発助成金の

生涯現役コース

 

 

これは

雇入れ時の年齢が

65歳以上の離職者を1年以上雇うなら

助成金が出る

 

 

 

週30時間以上働くなら

1年で70万円

 

20時間上30時間未満なら

1年で50万円

 

 

 

ただしハローワークの紹介で

雇い入れる労働者という縛りがある

 

 

 

もちろん労働者が雇用保険に

入っている必要があるけれど

 

 

5年前から雇用保険加入年齢の

上限が撤廃されたので

 

 

別に80歳でも90歳でも

1週間に20時間以上働くなら

雇用保険被保険者になれる

 

なので

 

会話

これから年齢の高い人を

雇う可能性があるなら

こんなことも

知っておいて損はない

 

あ、実はもう一つ

80歳でも90歳でも

使える助成金があるけれど

 

それはまた別の機会でご紹介しますー

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss