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神戸おくだ社労士事務所

雇用調整助成金の特例措置が8月まで延長される?

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毎日ビジネスブログ No.789

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

きのうは夕方から

名古屋へ

弾丸日帰り往復

 

 

お会いしたのは

ブログ仲間の塾長こと

橋本真弓さん

 

 

いいお話を

ご紹介いただいたので

リアルで打ち合わせ

 

 

また新しい

広がりができそうで

先が楽しみです

 

 

 

 

 

それにしても

新幹線はありがたいですね

 

 

私にとっては

どこでもドアみたいなもので

移動のバリアを解消してくれる

 

 

移動距離と成長は

比例するというけれど

これも新幹線のおかげかな

 

 

 

 

 

 

それにしても

混んでましたよ!

 

新幹線と名古屋の街

 

 

コロナ禍で慣れていたせいか

やたらどこも人が多く感じます

 

 

店もにぎわっていて

もう大丈夫ですね

 

 

 

ゴールデンウィークも

すごい人出でしたけど

 

その割には

コロナ感染が急増したところはなく

 

 

やっぱりいい意味で

コロナ慣れ

 

ウイズコロナが

根付いてきたのかな

 

 

 

 

会話

そうなら

もう全開で頑張らんとね

 

 

 

 

 

最近そう思ってるんですが

これに逆行するような動きが

 

 

 

政府は

雇用調整助成金の特例措置を

8月末まで延長することを

検討中らしい

 

 

 

 

確かに今でも

雇調金を当てにしている

事業主さんがおられて

 

 

いつまで雇調金は続くんですかね~

という方もおられますが

 

 

 

いくら何でも

もういいんじゃないか?

というのが私の本音です

 

 

 

このニュースは

与党側が選挙対策上

 

雇調金の特例措置を

やめた場合の批判が怖いから

 

姑息な動きをしているだけ

というのは言い過ぎか

 

 

 

 

でもですね

まさかと思ったんですが

 

 

私のブログでも最近

雇用調整助成金ネタのブログが

 

この1カ月間では

一番アクセスが多いんです

 

 

 

今も当てにしている方

少なくないかもです

 

 

 

 

でももう今は

雇調金

そこまでありがたくないですよ

 

 

 

 

特例措置と言っても

コロナの最初の時期に比べたら

特例度合いは随分落ちているし

 

おまけに最近

審査がうるさく

細かくなってきた

 

 

前は聞きもしなかった

就業規則の有無や

 

休業手当の計算方法について

メチャ細かいことを言う担当者もおられて

以前ほど簡単ではなくなっています

 

 

 

 

ほかの助成金も今年は

審査が厳しくなっていますが

 

 

この先、雇調金も

もっと審査が厳しくなるかも

 

 

 

 

ならば

もう雇調金はオワコンだと思って

当てにしないのが正解

 

 

 

会話

お客さんは戻ってきています

コロナ前に戻すべく

社長さん頑張っていきましょう!

 

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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