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神戸おくだ社労士事務所

シニア採用に抵抗なければ、3つのお勧め助成金!

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毎日ビジネスブログ No.790

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの日経の経済面

 

シニア就労にブレーキ

の記事

 

 

高齢者の労働参加に

急ブレーキがかかっているらしい

 

 

55歳以上の男性の

就労意欲の減少がはなはだしく

 

その理由は

コロナ感染への懸念

 

 

コロナ禍で外出を控えたいとか

やりたい仕事がなくなった

という方が多いとか

 

 

 

 

でもね

ホンマかな~?

 

というのが私の感想

 

 

 

 

コロナが怖いのは

80歳以上の超高齢者と

持病のある方

 

そして

妊婦さんくらいかな

 

 

 

 

私は今年で63歳なので

この年代のど真ん中ですが

 

 

ワクチンだってうってるし

手指の消毒やマスクも

適切にしているから

 

 

 

会話

それで働く意欲が

下がるとは思えない

それよりも

働くつもりだった仕事が

コロナでなくなってしまった方が

多いんじゃないかと思う

 

 

事実

働きたい高齢者は多い

 

 

きのう聞いた話ですが

 

ある社長さんがハローワークで

60歳以上で募集を掛けたら

 

次の日に2人も希望者が来たらしい

 

 

このときハローワークから

言われたのが

 

 

 

この方、高齢だから

就職困難者にあたる

 

なので

採用したら

助成金が出ますよ!

 

雇入れを進められたので

 

60歳以上65歳未満

に限定して

募集したらしい

 

 

 

 

この方がハローワークに

勧められたのが

 

 

特定求職者雇用開発助成金の

特定就職困難者コース

 

高齢者、障害者、母子家庭の母など

就職困難者とハローワーク登録

された求職者を

 

フルタイム勤務で雇ったら

 

半年ごとに30万円が

2回支給されます

 

 

 

フルタイムでない場合も

半年ごとに20万円が2回

 

 

必ず雇う時に

ハローワークの職員が

助成金申請書をくれるので

わかりやすい

 

 

 

 

もし60歳以上の社員を

雇ってもいいなら

 

ハローワークに相談すれば

この助成金の対象者を紹介してくれる

 

 

会話
知っておいて損はない

 

 

 

そしてもし

会社の定年が65歳

 

 

この方が64歳未満なら

1年以上勤めたら

定年延長の助成金の対象者にもなる

 

 

 

65歳超雇用推進助成金の

65歳超雇用継続コース

 

65歳超雇用推進助成金

 

あるいは

 

 

この方が64歳未満で

半年の有期契約で雇入れて

 

半年後に無期契約にするなら

48万円の助成金の可能性が出る

 

 

 

65歳超雇用推進助成金の

高齢者無期雇用転換コース

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

御社が

60歳以上の方の雇い入れにも

抵抗がないなら

 

 

会話

この3つの助成金

覚えておきましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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