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神戸おくだ社労士事務所

習字やソロバンは、研修の助成金の対象になるか?

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毎日ビジネスブログ No.791

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎週楽しみにしている

日経土曜日のNIKKEIプラス1

 

 

今週は5面の

生活モニター会議

目が留まった

 

 

「やってよかった習い事

 

ここには

ピアノ、柔道、日本舞踊や英語

という意見がのっていますが

 

 

会話
皆さんはどうですか?

 

 

 

私んちは

下町の一般家庭だったので

 

ピアノとか日本舞踊なんて

ハイソな習い事に

行かせるようなウチや

なかったけど

 

 

必須だったのは

ソロバンと習字でした

 

 

小学生のころ

近所の子供たちみんなで

塾に通ったものです

 

 

 

で、今でもホンマ

やっていてよかったな~と思うのは

 

 

「 習 字 」

 

 

近所の80歳くらいの

おじいちゃん先生に

厳しく教えられた記憶がありますが

 

これが60歳を超えた今でも

習っていてよかったな~

と思います

 

 

 

人は最初の見た眼で

相手の9割を評価する

といいますが

 

そのあと

その方の字があまりにひどいと

良かった第1印象が飛んでしまいます

 

 

 

 

 

そういえば

思い出したことがある

 

大学受験で浪人して

京都の予備校に通ってたんですが

 

同じ電車でよく一緒になる

同級生がいまして

 

とても、かわいかったので

ほのかな恋心を抱きだしたころ

 

 

その子の字を見たんです

 

 

自分の名前を書いた字でしたが~

 

 

 

 

 

 

会話
一瞬で恋心が消えました

 

あまりに下手すぎてー

 

 

 

あの子が習字でも習っていたら

もっと好きになってたかもね

 

 

 

 

習い事と言えば

 

 

助成金の世界でも

助成対象になるものがある

 

 

いや、もちろん

習字やソロバンがダメですが

 

 

社員さんの

仕事上のスキルアップにつながる

研修なら

 

 

その代金や

習いに行ってるときの

時給分の賃金を

助成してくれるものがあります

 

 

人材開発支援助成金

といいますが

 

たくさんのコースがあって

わかりにくさ抜群の助成金です

 

 

 

簡単に言えば

対象社員が正社員か非正規社員かで

コースが分かれます

 

 

非正規社員対象のものなら

ほかの助成金も併給できて

増額が期待できるものもあります

 

 

 

 

ちなみに

わが事務所のSANAEさんと

お蝶婦人も

 

先月からパソコンスクールに

通いだしています

 

 

 

お二人ともパソコンスキルは

とても高いのですが

唯一、WORDがよくわからない

 

 

前の職場では

ほとんど使わなかったことと

 

社労士事務所では

就業規則の手直しに

必須なのがWORD

 

 

なので

どんどん吸収中

 

 

 

 

 

もしこの

人材開発支援助成金を

受けていたら

 

キャリアアップ助成金も

増額されます

 

 

御社で

有期契約で雇入れている社員さんを

将来正社員登用するなら

 

 

研修も受けておけば

ダブルで助成金がもらえるかも

 

これも知っておいて損はない

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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