兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

御社の最高齢社員っておいくつ?定年延長すれば助成金も(^▽^)/

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毎日ビジネスブログ No.873

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の日経2面

 

人生100年を考える

の連載

 

 

連日90歳越えの

現役バリバリの方たちが

紹介されています

 

 

なかでも最近有名なのが

 

世界最高齢の総務部員

こと

玉置泰子さん

 

 

御年92歳ながら

なんと週5日フルタイムで働く

 

 

しかもエクセルを使いこなし

ちゃんと所得税も払っておられる

 

会話
鏡や!

 

 

 

他にも95歳の薬剤師さんや

91歳のマクドの社員さん

 

いずれもやっぱり女性

 

男はいない

 

 

 

酒とタバコにまみれたオトコは

やっぱアカンのかな~

 

 

かくいう私も

生涯現役を目指しているので

 

この方たちの

前向きな気持ちは見習いたい

 

 

 

 

こんな方が増えれば

会社も戦力として考えられるし

 

定年なんてナンセンス!

になるかもしれない

 

 

 

それならば助成金だ

 

 

 

会社の定年をのばしたり

再雇用年齢の上限をのばすなら

助成金が用意されている

 

 

労働力が減ってる

今の日本が取り組むべきことは

 

 

女性の社会進出

外国人労働力の導入

業務の省力化

 

 

に並んで

高年齢者の労働力化

が必要なのは自明の理

 

 

 

そこでお国も去年の4月

 

企業に70歳までの雇用維持を

努力目標として要請しだした

 

 

 

今の法律では

定年年齢は60歳以上

 

しかも再雇用は

希望者全員65歳まで認めないとダメ

 

 

これをさらに努力目標として

定年や再雇用年齢の70歳までの延長を

お国は求めてきた

 

 

努力目標なので

先に言うこと聞いたら助成金が出る

 

 

そんな流れです

 

 

なので今後は

どんな会社にも

玉置さんのような

 

高齢の現役社員が

増えてくるかもしれない

 

 

 

さて助成金ですが

いま60歳超えて再雇用されている

社員がひとりでもいたら

 

 

定年を70歳にすれば

会社は30万円の助成金を申請できる

 

 

もし玉置さんのような社員を望むなら

定年の定め自体を廃止してもいい

 

 

そんな時は助成額が40万円に

 

 

 

 

あるいは

いきなり定年をのばすのは抵抗あるなら

 

 

再雇用年齢をのばしても

同じように助成金がある

 

いかがですか

 

 

御社に60歳代でバリバリの方が

おられたら

 

定年延長

 

会話
検討する価値ありです!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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