兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

御社の最低時給、何円ですか?業務改善助成金、こんな風に使います。

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毎日ビジネスブログ No.872

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの日経関西版で

ロボット関係のニュースが

2つ並んでいて

 

これからは

これが普通になるんやな

と予感させる

 

 

 

 

ひとつは

 

建設現場向けの

お掃除ロボ

 

 

建設現場って

その日の作業が終わった後

地面にジャリやクギが散乱しているので

皆で掃除するのが普通

 

 

これをロボットがするなら

作業後の掃除時間が無くなる

 

 

ルンバのでっかいようなのが

走行してキレイにしてくれるらしい

 

 

 

この業界では最初

大成が16年に開発していて

 

鹿島が21年にAI込みの

お掃除ロボを

 

それに続いて

大和ハウスがより広い現場を

処理できるものを出してきたらしい

 

 

 

もう開発競争が

始まっているみたいで

 

いずれどんな現場にも

普及していくことが予想できる

 

 

 

 

その隣の記事は

 

NTT西日本が

清掃・配達・警備などの

 

種類の異なるロボット間で

地図データを

共有できるようにした

 

 

もともとロボットって

自律的に独自の地図データを

 

自分で作りながら

作業に生かしているらしいけど

 

 

これをいろんなロボット同士で

情報共有すれば

 

より詳しいものが効率的に

運用できる

 

 

たとえば

警備ロボがいるビルに

配達ロボが初めて来ても

 

その警備ロボのデータで

無駄なく作業できる

 

 

 

 

もうこれから作業の現場は

こんなロボットたちが

単純作業をこなしてくれるので

 

ヒトは本来のメイン業務に集中できる

 

 

こんな業務改善をもたらすなら

 

ロボット導入に助成金

いずれ使えるようになる

かもしれない

 

 

 

 

 

きょうは3軒

新規のお客さんに面談しましたが

 

うち2軒は

業務改善助成金のご相談

 

 

1つの会社では

いま時給930円の社員さんが

3人おられる

 

なので10月には

いやでも960円に

しないといけない

 

 

 

 

これを

9月21日から960円に

賃上げすることにしました

 

 

 

この10日早くしたことで

業務改善助成金

50万円まで助成される

 

 

ちょうど検討中の機械があって

お値段70万円

 

75%助成なので

上限50万円使える

 

 

 

 

 

今の時期

兵庫で時給が930円なら

 

こんな風に

業務改善助成金を活用できるし

 

 

会話

もし会社の最低時給が

960円以上990円以下なら

いまは使えないけれど

10月になれば活用できる

 

 

 

 

御社の最低時給

いくらですか?

 

 

会話

このロジック

知らなかったらもったいない

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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