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みなと元町社労士事務所

「引継ぎ」が条件になっている助成金とは?

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毎日ビジネスブログ No.1004

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、今日で仕事納め!

という会社さん

多いんじゃないでしょうか

 

 

 

わが奥ママ事務所も

あすから1月4日まで

お休みをいただきます

 

 

といっても

この毎日ブログは

 

“毎日”ですから

大晦日だろうと元旦だろうと

続けますのでお楽しみください

 

 

 

 

 

年末年始となれば

気持ちも整理して

新たな心意気で向かうものですが

 

これまでしてきたことも

当然、引き継いでいきます

 

 

 

 

 

先日

大阪の天王寺動物園で

 

年末恒例のエトの引継ぎ式

がありました

 

 

これ、コロナ前までは

リアルの動物が出てきて

 

トラがウシに襲いかかろうとするのを

飼育員が必死でおさえこんだり

 

サルが羊の上に乗ったりして

なかなか面白いものでしたが

 

 

コロナでリアルの動物は中止になり

いまはかわいい女性が

着ぐるみで引き継ぐようになっています

 

 

 

その時に発せられる

口上がウケ狙いで面白い

 

 

対面するのは

通天閣観光の会長さんと

天王寺動物園の園長さん

 

 

来年は

園長さんのウサギ口上のように

 

 

コロナが落ち着くのを

耳を長―くして待って

 

 

脱兎のごとく

スピーディな景気回復を

期待したいものです

 

 

 

 

 

さて会社で引継ぎといえば

転勤の時なんかは引継ぎ書を作って

周到にするものですが

 

育児休業で

長期間休む社員さんがいても

同じような引継ぎが必要

 

 

 

会話

この「引継ぎ」支給要件に

なってるのが育児休業の助成金

 

 

 

 

ちゃんと準備していたら

もらえたのに~

 

と後から後悔する助成金の

ナンバーワンが

この育児休業の助成金でして

 

 

 

こないだ産休に入ったけど

まだいけますかね?

というお話がよくありますが

 

その社員さんが

産前休業に入ってしまっては

もう間に合いません

 

 

 

それまでに

 

2回の面談復帰支援シート

作成を終えている必要があります

 

 

 

この復帰支援シートって

産休に入るまでにすべきことも

明記する必要があって

 

 

欠かせないのが

業務の棚卸引継ぎ

 

この2つをいつまでに

誰にするのかを

支援シートにまとめる必要があります

 

 

それだけちゃんと計画して

その通りに済ませたら

助成金も支給しましょうというわけ

 

 

 

 

今は育児休業を取る

女性社員さんは

8割以上おられますから

 

若い社員さんが多い

会社の社長さんは

 

 

育休の事

社員さんから聞かれたら

知らないではすませられない時代です

 

 

 

会話

もし不安なら

社労士を頼りにしましょう

 

もちろん助成金も!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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