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神戸おくだ社労士事務所

長時間残業はアウトの時代!助成金も活用して改善を。

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毎日ビジネスブログ No.620

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

パナソニックが社員の自殺で

非を認めて和解した

 

 

この社員さん

持ち帰り残業が常態化していて

長時間労働が続いていた

 

 

とうとう

うつ病まで発症して自殺

 

 

 

それから2年

裁判なしで会社は非を認めた

 

 

パナソニックは

裁判で争っても結果は見えている

と、判断したんだろう

 

 

 

確かにもう長時間労働で

争える時代では

なくなっていることは明らか

 

私も営業を25年していましたが

 

かつては

残業が当たり前の時代

 

むしろ長時間残業を

自慢する風潮もありました

 

 

でも

もうダメです

 

 

いまでも

びっくりするような発言をされる

社長さんにお会いしますが

会話

社長さん

むかしの感覚ではアウトですよ!

長時間労働を会社が認めるのは

許されない時代になっています

 

働き方改革が

声高に叫ばれてから5年

 

 

でもコロナのおかげで

去年から休業が普通になり

 

 

以前のように

言わなくなった感があります

 

 

でも逆に

人手不足で残業が増えている職場も

多くありますが

 

 

このパナソニックの事例のように

残業はしない・させない時代であることを

再認識いたしましょう

 

 

 

 

助成金では

働き方改革推進支援助成金

が、4年前からスタートしてますが

 

 

この助成の要件にも

長時間労働の是正が入っています

 

 

 

 

ちなみに今年の要件は

「月60時間を超える

36協定を結んでいる会社」は

 

その時間を縮減した

36協定に替えることで

最大100万円の助成額が設定されています

 

・いま80時間以上設定の会社なら

 

60~80時間にするなら50万円

60時間以下にするなら100万円

 

 

 

このお金は

「労働能率を増進する」

設備機器の代金に充当できますから

 

設備投資をお考えの会社なら

好適な助成金です

 

 

 

 

 

 

このブログでも

何度か紹介していますが

 

今年の予算分はもう

受付が9月に終了しました

 

 

でも「働き方改革」という言葉が

なくならない限り

この助成金は続きますから

会話

間違いなく

来年度も復活します

 

年度初めの

厚労省発表をお待ちください

 

 

助成金も活用して

働き方改革です!

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の助成金総合コンサルタント

奥田 文祥(おくママ オネエではないよ!)

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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