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神戸おくだ社労士事務所

あしたは大雪!?前もって会社がしておくべきこととは?

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毎日ビジネスブログ No.1031

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の天気予報は

なかなか厳しいことを言っています

 

 

過去10年なかった位の

強烈寒波が襲来!

と言ってる報道もあります

 

 

 

ここ神戸の海岸部はめったに

雪は積もらないんですが

 

水曜日は危なそうなので

気をつけるに越したことはない

 

 

 

 

 

 

ただ、最近の天気予報って

台風の時もそうですが

ちょっと大仰すぎんか

とも思うんですがー

 

 

 

あまりしょっちゅう

過去数十年レベルの~

なんて言ってて

 

 

それほど

大したことない

ということが続いたら

 

 

会話

やっぱ、オオカミ少年やん

 

本当にすごい時が来ても

みんな信用しないよ~

 

と思うのは私だけでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて今週、

 

ホンマに最強寒波が来たら

労務管理上、備えておくことがあります

 

 

まず朝起きたら

大雪で電車が動かない

 

ひどい場合だと

1日中出てこれないとき

 

 

会社として

どう対応すべきか?

 

 

 

会話

備えていますか?

方針徹底していますか?

 

 

 

 

 

一番いいのは

就業規則に定めていること

 

 

どんな項目かといえば

 

「出勤障害」

 

 

交通事故や自然災害のように

従業員に責がない理由で

 

出社できないときは遅刻にしない

というルール

 

 

これを就業規則に書いて

社員さんに周知していれば

 

朝、電車が止まっていても

無理して出てこなくていい

 

 

安全配慮義務も果たしてますね

 

 

 

 

よく朝に

人身事故があって

電車が遅れるのは

皆さん慣れているかもですが

 

地震や台風、大雪の時も

同じです

 

 

 

 

でも、だからと言って

電車動き出しても

サテンでさぼってたらアカンので

 

一文付け加えることも

お忘れなく

 

 

「そんな場合でも、できるだけ

別の交通機関を利用して出社するものとする」

 

振替輸送があるエリアなら

皆さん慣れてますね

 

 

 

あと、もう電車は再開しているのに

それでも出てこない場合は

こんな1文もあればいい

 

 

「出社しない場合は、本人意思で

年次有給休暇を行使するとき以外、

欠勤扱いとする」

 

これはサボリでなくても

本当に自然災害で出てこれないときにも

使えます

 

 

 

 

 

何年か前に会った

大阪北部地震

 

 

朝の8時ちょうど位に

発生したので

 

電車が途中で止まり

地震で線路が破損したので

本当に復旧するのに

何日もかかりました

 

 

こんな時は

出社できないので

 

在宅勤務できない限り

欠勤になるか

年休使うかですね

 

 

 

このルール

もし就業規則に定めてなくても

今日、この方針を徹底周知すればいい

 

 

会話

さあ、今日のうちに

社員さんにあしたの朝の備え

周知しておきましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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