兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

他社の定年退職者を雇入れるなら、この助成金

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毎日ビジネスブログ No.1079

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60歳越えても働きたい

という女性が

8割もおられるらしい

 

 

 

一番多いのは

60~65歳まで

 

「一生涯」

という方も

17.4%もおられて

 

この数字は

男性より多いかもしれない

 

 

 

私の周りを見ても

概して男より女性の方が元気だし

考えが前向き

 

 

 

今の50歳代女性は

半分以上が90歳まで生きる

といわれてるから

 

 

確かに

生涯現役のつもりでいた方が

いいのかもしれない

 

 

 

 

一方で

 

 

定年技術者を前向きに

即戦力採用

している会社もあって

 

 

専門スキルがあるなら

定年後も引く手あまたの方も

いらっしゃる

 

 

 

 

 

こんなとき

 

こんな60歳代の方を

どんな形態で雇用するか

問題になります

 

 

 

いきなり正社員でスカウトする

のもアリかもしれない

 

60超えた方を正社員?

と思われるかもですが

 

定年年齢が65歳とか70歳なら

60歳代の正社員も当然アリです

 

 

 

 

ただこのケースは

会社側にすればリスクがある

 

 

期待して採用したのに

そのスキルを十分持っていなかった場合

 

 

期待外れだからという理由で

解雇はできない

ので

 

このことだけでも

時間とストレスを費やす羽目になる

 

 

 

 

 

会話

私のお薦めは

まずは6カ月間の期間雇用で

雇いいれること

 

 

その上で、働き方を見て

正社員化するかを決める

 

 

 

これで

 

採用のミスマッチを防げるし

助成金の可能性もある

 

 

 

 

可能性があるのは、王道の

 

キャリアアップ助成金の

正社員化コース

 

 

 

 

定年の1年前までに

正社員転換すれば対象になる

ので

 

 

会話

63歳の方を雇入れてから半年後

この方が64歳になるまでに

正社員化すれば大丈夫

 

 

 

ただ正社員という事は

フルタイム勤務が必要

 

 

もし会社で

短時間正社員制度

もうけていて

 

 

週30時間以上勤務のように

他の正社員の4分の3以上

勤務できるなら

 

短時間正社員への転換

助成金の対象になって

 

助成額は

通常の正社員化コースより

9万5千円高い

 

 

 

 

 

でも週30時間勤務でも

やっぱきついという方なら

 

 

20時間以上働くなら

別の助成金がある

 

 

65歳超雇用推進助成金の

高年齢者無期雇用転換コース

 

 

これはキャリアアップ助成金の

正社員化コースと

基本デザインは同じ

 

 

 

半年契約の期間雇用契約で

入ったパートさんでも

 

 

半年後に期間雇用ではなく

無期雇用契約に切り替えて

 

さらに半年勤務してくれたら

助成金が申請できる

 

 

 

この場合

 

無期転換は

64歳になるまでに

という条件が付きますが

 

覚えておいて損はない

 

 

 

 

 

 

60歳超えた人雇って

助成金なんてあるの?

と思われたあなた

 

 

大丈夫です!

 

 

 

会話

色々ありますので

迷われたらご相談ください

 

ご相談は無料ですので

ご遠慮なく!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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