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みなと元町社労士事務所

高額療養費の引き上げに反対している方々へ

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毎日ビジネスブログ No.2153

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

こちら神戸南京町では

春節祭が始まっています

 

 

 

17日は旧暦の元旦

 

21日から23日までの3連休は

賑やかな催しがあります

 

 

 

近くにお住まいでしたら

是非一度足をお運びください

 

楽しくてワクワクしますよ

 

 

 

 

 

さて選挙も明けて

いよいよ国会が始まります

 

今は自民勢力が圧倒的なので

委員会の長のポストは

もちろんほとんど与党で

 

たまっていた懸案が

一気に検討が進もうとしています

 

 

 

その中で、気になるのが

高額療養費制度引上げ案

 

 

前の首相のときは

野党やマスコミのおかげで

頓挫した改正案ですが

 

患者団体への配慮も加えられて

新しい改正案が検討の俎上に乗ります

 

 

 

 

 

私はこの高額療養費制度の

恩恵を複数回受けていて

 

 

会話

医療業界にも在籍していたので

この制度のありがたさは

身をもって感じています

 

 

 

なにせ30万円の病院窓口の支払いが

8万円で済むんだから!

 

 

私は入院してがんの手術をしたので

医療費は100万円以上だったし

 

本来なら窓口の支払は

3割の30万円以上だったはず

 

これが8万で済むんだから

とてもありがたい制度です

 

 

 

でも30万のはずが

8万で済むということは

 

差額の22万円は

医療保険が負担してるわけで

 

 

これはひいては

現役世代が負担する

社会保険料から出ていることを

忘れてはいけない

 

 

 

今回の引き上げ案は

この7~8万が

8~10万になりそうだという話

 

ケースによっては

それ以上のアップ率も

あるようですが

 

いずれにしても

30万の支払いが

10万くらいで済むという

 

ありがたい話で

あることは変わらない

 

 

 

 

この制度の維持を図るには

昨今の物価高や

医療費高騰があるので

 

高額療養費の金額も

上がって当然だし

 

これまででも

ずっと上がってきていたはず

 

 

 

 

 

会話

野党が、現役世代の手取りを増やす

というなら

この高額療養費の引き上げには

当然賛成すべきでしょう

 

 

ところが、これが

逆になっている政党もあって

彼らの論理は矛盾している

 

 

まあ、いずれにしても

野党やマスコミは大衆迎合的

聞こえのいい事ばかり言うので

信用できない

 

 

 

 

この高額療養費制度という

素晴らしい制度を

今後も維持するには

引上げが当然だと思います

 

 

 

会話

みなさん、この仕組み

ぜひご理解ください!

こちらのブログもどうぞ

 

高額療養費の定期引上げ案―大賛成です!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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