人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

いくつになっても働くためにコツは?断食??

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毎日ビジネスブログ No.1350

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きのうの

「社保負担、金融資産も反映へ」

のニュースに続いて

 

また大きな改正の

動きが2つあります

 

 

介護保険負担、2割対象拡大へ

 

 

75歳医療保険、窓口負担増の方向

 

 

 

いずれも高齢者の

健康保険関連ですね

 

 

 

介護保険は始まった時は

世間の批判をかわすため

 

たったの1割負担だから!

を前面に出して始めたし

 

高齢者医療の自己負担も

長年1割でした

 

 

でもこれもさすがに

いつまでもは無理に決まってるので

適正な負担率にしていこう

という事です

 

 

 

 

いずれの保険も

これまでは基本1割負担で

 

現役並み収入のある方は

2割負担や

それ以上のものもありますが

 

 

この2割負担のバーが

下がっていく流れです

 

 

おまけに

 

 

後発品があるのに

先発薬を使うなら

 

来年からは

自己負担率を引き上げるとか!

 

 

先発品メーカーにいた身としては

思いは複雑ですが

 

何が何でも

安く済ませるように誘導したい

お国の意図がクリアです

 

 

 

 

 

 

会話

なのでこれからは

歳いっても、ビョーキにならないよう

健康づくりしていくことが

何よりも大切になってくるという事です

 

 

運動習慣は特に大切かな

と思いますが

 

 

 

へー!

という記事が先日の日経に

 

 

夕刊に週一で

「ガン社会を生きる」と題し

 

東大の中川先生が

コラムを書いておられていて

楽しみにしているのですが

 

 

先日のコラムに

中川先生は昼食を食べない

そうで

 

その理由は

 

昼食を食べたら寿命を短めるから

 

えー?

と思いますが

 

 

先生いわく

食べると無駄なカロリーを取るので

代謝活動が上がる

 

代謝が上がると

活性酸素が発生して

体にダメージを与えるから

 

 

 

最近、ファスティングが

はやる理由もこれなんでしょうね

 

 

なので、歳いってから

 

寿命を延ばしたいなら

カロリー制限が一番らしい

 

おまけに

 

ガンにもなりにくいらしい

 

 

 

私のいとこ77歳が

70歳越えてから

1日1食で過ごしていますが

 

 

それもこれが理由

なのかもしれません

 

 

正月にあった時に

きいておきますが

 

 

 

会話

いくつになっても

元気に働き続けるコツは

お昼ご飯を食べないこと

かもしれません

 

 

かくいう私はー

 

昼ごはんヌキはつらいなぁー

 

神戸亭のお弁当、うまいしなぁ~

 

 

 

しばらくは

できそうにないですが

 

できるなら

チャレンジしましょう!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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