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みなと元町社労士事務所

100歳のヒトを雇うなら、社会保険はどうなるの?

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毎日ビジネスブログ No.1460

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日のブログで

会話
100歳まで自分の足で歩きたい!

と、ジム通いを始めましたが

 

 

 

 

奥田さん、体若いですよ

と、息子のようなトレーナーさんに

うまくおだてられ

いい気分にさせてもらっています

 

 

 

1回1時間、週2回ペースで

汗かいてますが

 

長続きできるよう

このブログのように

継続したいと思います

 

 

 

 

この毎日ブログは

書きだして

 

あしたで1461日目

ちょうど丸4年です

 

 

ブログで人生が

好転しましたから

 

 

長続きの効用を

さらに追求していきたいものです

 

100歳まで

ブログも書き続けられれば

すごいですね

 

 

 

 

 

 

100歳といえば

いまフィリピンに107歳

入れ墨師のおばあさんがいるらしい

 

 

 

山岳地帯の先住民が暮らす村に

世界中から観光客が押し寄せていて

 

皆さん、このおばあさんに

“伝説”のタトゥーを入れてもらうらしい

 

 

なんで伝説かというと

雑誌のVOGUEの表紙に

おばあさんのタトゥーが掲載され

 

その芸術性がウケて

世界中から人が殺到し

村はタトゥービジネスが絶好調

 

 

 

 

わが国では

93歳の現役総務課長の

玉置泰子さんがおられますが

 

 

 

 

会社の定年がないなら

働けるうちは働いた方が

ボケないし元気でいられる

 

 

そんな思いで

いくつになってでも

働き続けたいという方も

増えていて

 

 

 

会話

会社も超高齢者の方の雇用も

現実的に考えておく必要が

あるかもしれません

 

 

 

 

 

でも

 

社会保険

つまり、雇用保険や健康保険、

厚生年金保険はどうなるか

 

 

あらためて整理したい

と思います

 

 

 

 

まず

雇用保険は

被保険者になるための

年齢制限はありません

 

なので、

いくつになっても

被保険者でいられます

 

 

 

 

 

 

 

次に

 

健康保険は

75歳になったら

後期高齢者医療保険入る

ので

 

 

健康保険に入っていられるのは

75歳になる前日まで

 

 

 

 

 

厚生年金保険は

入れるのは70歳までなので

超高齢者は関係ありません

 

 

会話

むしろ、年金をもらいながら

働き続けることができます

 

 

 

雇用保険に入れるなら

高齢であっても

一部の助成金の対象に

なることも可能

 

 

 

もし、超高齢のヒトを雇うなら

こんな社会保険のしくみに

なっていることもご承知おきください

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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