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みなと元町社労士事務所

社員がタイホされたら、会社はどうすべき?

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毎日ビジネスブログ No.2251

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

会話

いや~、月曜日の夜は

びっくりしましたね!

 

そう、ジャイアンツの

阿部監督逮捕!です

 

 

知人のジャイアンツファンの方は

夜は10時に寝るので朝までご存じなく

 

何があったんですか~

と大層驚かれてますが

 

 

 

何なんだ、これは💦

 

 

 

 

子どもの姉妹げんかにお父さんが入り

姉を押し倒したからタイホ?

 

 

それだけで?

 

なんか、変ですね

 

それだけでタイホなんて

されるわけがない

 

 

 

児相から警察に通報があって

警察が行っていきなり現行犯逮捕?

 

 

現行犯??

 

 

そもそも、なんで児相に電話したの?

誰が電話した?姉か母親なのか?

 

 

 

それで警察が来ても

家族の中のことだから

母親がちゃんと説明すればいいのでは?

 

 

とも思いますが

 

児相に電話したということは

普段から色々相談していたのか?

 

 

常習的だったの?

 

だから児相が警察に電話した?

 

 

 

 

いろいろ想像してしまいますが

 

紳士たれの巨人軍に取れば

これは永久追放モノかもしれません

 

 

 

 

で、代行監督の橋上さんって誰?

 

 

履歴見たら、ヤクルトにいて

ジャイアンツにいたことはない

 

まあ、この方も大変でしょうけれど

頑張るしかないですね

 

 

 

 

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが

阿部カントクのように

 

 

勤務時間で社員が逮捕されたら

会社はどうすべきなのか?

 

 

これ、めったにはないでしょうが

可能性ゼロではないので

社長さんは頭に入れておく必要があります

 

 

 

 

まず事実を把握して、勾留されるようなら

業務引継ぎを上司・社内で進めるしかない

 

 

もちろん本人に確認できれば

それに越したことはないですが

出社はしばらくできないでしょう

 

 

 

それから社内処分の検討ですが

 

 

これはあくまでも

プライベート時間で起きたことなので

いきなりの解雇はできません

 

 

やったら解雇無効で

訴えられたら会社は間違いなく負けます

 

 

 

 

会話

なので、警察の処分を待ってから

起訴されてもされなくても

懲戒解雇とか諭旨解雇ができるのか

検討することになりますね

 

 

 

でも、阿部カントクは

おそらく従業員扱いではないだろう

 

となると、やはり解任ですかね

 

高橋由伸あたりが復帰なのかな

 

 

 

 

と、ここまで書いたら

 

阿部カントクの話

 

 

押し倒された長女が

チャッピーに相談したら

児相に電話しろと言ったらしい

という話が出てきた

 

 

おいおい

 

母親にも相談せずチャッピーですか

 

 

この話、ホンマやったら

AIを鵜呑みにするのは

やっぱアカンやろと思う

 

それに

 

こんなことがあると

コワくて児相に電話できないよ

 

 

会話
いろいろ話題を振りまきそうです

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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