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みなと元町社労士事務所

酷暑日を乗り越えるには、貴社はどうしますか?

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毎日ビジネスブログ No.2294

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

先日、早朝ゴルフ

行ってきました

 

 

スタートが朝の6時40分

 

ハーフだけだったので

9時半にはわが事務所に

出勤できましたが

 

 

会話
やっぱ涼しかったです

 

 

フロントのお姉さんに聞くと

夏場は6時からとかの

超早朝プレーが人気とか

 

そりゃ、昼間の暑い中

ラウンドしてたら年配者は

命の危険すらありますからね💦

 

 

 

 

ただ今年は

今のところ、まだ大丈夫

 

猛暑日、酷暑日がです💦

 

 

 

ところが

ヨーロッパでは熱波が発生して

エアコンをつけないパリでは

冷風機の奪い合いになっているし

 

この熱波が北米に行きそうなので

 

ワールドカップの最終版は

熱波が襲ってくるかもと

言われてますが

 

今大会はこの方が主役かな?

 

 

 

逆に、反対側の日本は

ありがたいことに

今年は熱くない

 

 

 

でも、いつまでも

そんなわけないですよね

 

今週末や来週になれば

さすがに35度にはなるらしいので

 

外で作業をする社員がいるなら

会社の熱中症対策は必須です

 

 

 

 

いよいよですよ

 

 

会話

皆さんの会社は

「熱中症対策」は準備万端ですか?

 

企業の義務なので

 

やってないと

 

6カ月以下の拘禁刑

または、50万円以下の罰金

 

もう一度確認しておきましょう

 

 

 

それで6日のこのブログで

 

変形労働時間制

熱中症対策になりうる

と申しました

 

 

 

具体的には

「1年単位の変形労働時間制

の採用です

 

 

 

これは、忙しい時期に

所定労働時間を増やし

 

閑散期は短縮することで

勤務の年間計画をたて

 

1年を通しての週平均労働時間を

法定労働時間内に収める制度です

 

 

 

 

これが熱中症対策になりうる理由は

 

暑い夏は勤務時間を減らし

働きやすい春や秋の勤務を増やす

ことが可能だからです

 

 

 

 

 

会話

加えて、1日の労働時間も短くできるなら

夏場の始業時刻と終業時刻を

早めることも、熱中症対策になりえます

 

 

 

 

 

そう書いていたら

 

すでに大林組がやっているようです

 

建設現場の所定労働時間を

通常8時~17時(休憩1時間)

のところを

 

 

7~8月だけ、7時~午後1時にする

 

 

 

会話

これ、場合によったら

6時始業でもいいかもですね

 

 

 

いよいよ暑い熱い

本格的な夏がやってきます

 

 

会話

朝は早く仕事を始めて

暑くなる前に終わりましょう!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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