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神戸おくだ社労士事務所

健康寿命を延ばすなら生涯現役。助成金もあります。

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毎日ビジネスブログ No.778

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の夜

元町商店街を歩いていたら

前からワンコの散歩

 

 

でも、ゆっくり

少しふらふら

 

 

お聞きしたら16歳とか

 

 

ワンコではかなりの高齢

 

でも頑張って歩こうとしているのが

愛おしかったですね

 

 

 

 

もう一つ高齢ネタ

 

神戸の須磨水族館といえば

神戸っ子なら必ず子供の時に

行くものですが

 

 

そこにいるラッコの

「明日花」が大往生

 

 

国内最高齢の23歳

ヒトでいえば100歳になるらしい

 

 

 

1999年にスマスイで生まれたので

今の若い神戸っ子は

たいていこのラッコを見たことになる

 

 

これで

国内で飼育されているラッコは

2施設3匹のみになったとか

 

そんなに少なかったんですね

 

 

 

 

 

ヒトの寿命はのびているので

女性は90歳

男は85歳くらいが平均寿命ですが

 

 

問題は健康寿命

 

 

男に至っては

健康寿命の平均が72歳らしい

 

 

となると

12~3年は不健康で

苦しむことになる

 

 

72歳ならー

 

会話
私はあと10年しかない(;’∀’)

 

 

 

いや、そんなん

いやですわ

 

と、だれもが思うけど

 

こればかりは天命なので

ジタバタしても仕方がない

 

 

ご機嫌さんで

健康に気を付けてムリなく過ごすよう

心掛けるしかない

 

 

 

それに大事なことは

 

いつまでも現役でいること

 

 

これが一番いいのかな

 

 

私のような自営なら

定年は自分で決められるけど

 

 

サラリーマンだと

そうはいかない

 

 

 

なので定年が60歳ではなく

65歳とか70歳の会社が

理想的ですが

 

 

実際はそれほど多くなくて

今も多数派は60歳定年

65歳まで再雇用

 

 

 

去年からお国は

 

70歳まで会社で面倒見てよ~

助成金も出すからさ

 

 

 

70歳までの雇用継続を

事業主の努力義務

 

 

用意されている助成金は

 

65歳超雇用推進助成金の

65歳超雇用継続コース

 

 

例えば

60歳の会社が定年を70歳にするなら

30万円の助成金が要されているし

 

定年延長には抵抗があるなら

 

再雇用年齢を伸ばしても

助成金がある

 

 

60歳定年65歳再雇用の会社が

再雇用年齢を70歳にしたら

これも助成額は30万円

 

 

 

事実

定年は無しにしてもいいと思う

という事業主さんも増えつつあります

 

 

そんな時は

この助成金

 

活用しない手はない

 

 

 

会話

そんな会社なら

生涯現役を目指せますから!

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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