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みなと元町社労士事務所

オトコをハゲ!と呼んだら、パワハラかセクハラか?

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毎日ビジネスブログ No.782

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話
えっ?ここまで?

と思ったのが

この記事

 

 

男性への薄毛やゆセクハラ

 

 

 

 

つまり男性を

ハゲ!

と、職場で呼ぶことは

 

セクハラに当たる

ということ

 

 

 

 

 

むかし秘書を

はぁげぇぇ~!

と罵倒していた国会議員がいましたが

(この方、感染症の専門家らしく

コロナ関連でよくテレビに出てますね)

 

 

 

 

 

この判決では

パワハラはなくセクハラ

というのがミソですね

 

 

 

 

男性の方が圧倒的に多いので

本質的に性別と関係している

と裁判所は考えたらしい

 オトコは歳いったら

はげるか白髪になるか

やからね~

 

 

 

でもな~

外国人のスキンヘッドって

 

日本人より

カッコいい人が多いし

セクシーかも

 

悪くはないと思うけどなー

 

 

 

 

日本人でも

堂々と育毛具合を公開している

楽しい方もおられ

(ブログ仲間のフルフルさん)

別に恥ずかしいことではない

 

 

 

 

 

でもね

職場で特定の

髪の毛を薄い人を

そう呼ぶのはイジメ

 

パワハラの要素があるので

この場合は完全にアウト

 

 

 

4月からは中小企業にも

パワハラ法が適用されている

 

当然やってはいけない

 

 

 

というのも

きのうも出先で

まさにそんな場面に出くわしたから

 

 

上司と思わしき人が

若い人を大声で怒鳴ってるんだか

叱っているんだか

 

 

公衆の面前でですよ

 

恥ずかしいなぁ

こんなの完全にアウトですからね

 

 

 

 

 

この

パワハラ法

 

会話
罰則はあるのか?

 

1年以下の懲役?

罰金100万円?

 

 

じつは

 

 

ないんです!

 

 

でもね

問題が発覚したら行政指導が入るし

 

もし是正勧告を受けても

無視したら

社名が公表される

 

 

これはまずいですね

取引中止にする得意先だって

出るかもしれない

 

 

それと行政が事業主に対して

パワハラに対する措置と

 

その実施状況の

報告を求めることができる

 

 

 

それで

この報告をしないとか

 

うその報告をするという

ナメタことをしたら20万円の過料

 

 

 

 

会話
では、助成金はどうなるのか?

 

 

助成金では過去1年に

「労働関係法令違反」で

送検処分を受けたら

 

助成金がアウトになる

 

 

 

まあパワハラで送検されることは

ないだろうけれど

 

そんな会社には

若い人は定着しません

 

 

 

 

会話

年配の皆さん

くれぐれもご注意ください

 

 

皆さんの若いころとは

違いますから!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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