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神戸おくだ社労士事務所

「トップガン休業」したら、助成金はどうなるの?

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毎日ビジネスブログ No.815

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップガン見に行くために

臨時休業いただきます

 

 

神戸三宮の小料理屋の入り口に

張り紙が出された

 

 

あるツイッターユーザーさんが

トップガン見に行くために

三ノ宮に出て

 

その前の腹ごしらえに

目当てのお店に行ったら

 

 

「トップガン休業」(( ´∀` ))

 

 

店の大将も

トップガン見に行く予定だった!

 

 

 

 

 

普通よくあるのは

「事情により臨時休業いたします」

の張り紙だけど

 

ここの大将は正直者

 

 

その正直な内容が

ネット上で話題になっているらしい

 

 

 

 

 

 

会話

実は私

このお店の常連でしてー

 

 

大将の人となりを

よく知っているので

 

らしくていいな~と

微笑んでしまいました

 

 

 

 

 

 

ヤフーニュースには

寿司屋と書いていますが

そんなに敷居は高くない

 

 

正式名は

 

「魚菜料理 一寸法師」

というお店で

 

いい魚と旨い日本酒を

仕入れていて

 

 

昼休みは

海鮮丼目当てのお客さんで

行列ができるんですが

 

 

夜はお任せコース料理が

手ごろな予算で楽しめる

 

 

私のおすすめのお店なんです

 

(お昼の海鮮丼ですー)

 

 

 

 

大将とは1歳違いでなので

同世代の話題で話が盛り上がり

 

当然トップガンも

見に行きたいね~と

話していたばかり

 

 

 

このニュースで

また店の行列が伸びるのかな

 

👆 大将と看板娘のゆうちゃん

 

 

 

この

 

臨時休業

 

もし一寸法師のように

事業主の都合

急に休みにした場合

 

 

従業員さんがいたら

当然、給料を補償しないといけない

 

 

いわゆる休業手当ですね

 

 

これは

平均賃金の6割以上の金額を

払う必要がありますが

 

 

この平均賃金

 

意外とその金額が少ない

 

 

 

計算式は

月給でもらってたら

 

 

「休業日以前3か月間の賃金総額」を

3か月間の総暦日数で割る

 

 

実際に働いた日数ではない

 

 

つまり

1カ月30日とか31日で計算して

割る

 

そして60%かけるから

 

実感として

 

こんなに少ないの?と

なりやすい

 

 

 

 

 

 

 

ところで

キャリアアップ助成金

では

 

 

非正規社員から

正社員登用された社員さんは

 

正社員になったあと

さらに6か月間

勤務し続ける必要がありますが

 

 

このとき

 

ひと月は11日以上

勤務していることが

求められています

 

 

 

じゃあ

一寸法師さんのように

大将の都合で臨時休業になったら

 

従業員さんの勤務日数は

どうなるのか?

 

1日とカウントされないのか?

 

 

ご安心ください

 

会話

事業主都合の休業なら

出勤していた日と

してくれます

 

 

 

さあ、我が家も

いつ見に行こうかな

 

トップガン!

 

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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