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神戸おくだ社労士事務所

雇用調整助成金はもう終わり。前向きな助成金を活用しよう!

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毎日ビジネスブログ No.879

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま私の知人に

コロナ感染している方が続出中でして

 

 

みなさん隔離期間中で

コンタクトはSNS

 

ていうか

SNSがあってよかった

 

 

これなかったら

隔離10日間は精神的に辛い

 

 

 

 

 

このブログでも以前から

 

 

いずれ国民全員が

一度は感染するんだから

これが常態と思った方がいい

と申しましたが

 

それを裏付ける研究が

京都大学から発表されています

 

 

今コロナはパンデミック

だけれど

 

いずれインフルと同じように

地域で流行を繰り返す

エンデミックに移行する

 

 

パンデミックが治まっても

人口の10%が

常に感染している状態が続きそう

 

 

つまりコロナ感染が

蔓延するのが常態化するということ

 

 

 

 

なので

経済を止めないという

今の選択が正しい

 

 

会話
県民割もGOTOもやってください

 

 

 

 

となれば

助成金も同じ

 

 

 

いつまでも

コロナ特例はやっていられない

 

 

唯一

妊婦さんのコロナ特別休暇の

助成金は続けるべきだけど

 

 

コロナ特例の本家本元

雇用調整助成金はもう

いいんじゃないですか?

 

コロナが始まって2年半

 

 

いまだに特例措置が

ずるずると続いていますが

 

会話

こんなんいつまでも

やってたらアカン

 

 

 

本来の雇用調整助成金

といえば

 

従業員を会社都合で休ませたら

給与の6割以上を補償する

休業手当を助成するものです

 

 

 

これがコロナで

会社が10割補償するなら

 

助成金でそれを100%

まかなってあげるよ!

というのが

コロナ特例

 

 

一日分の補償上限額を

本来なら8300円くらいだったものを

 

最高15000円まで引き上げて

多くの会社や社員さんが助かった

 

 

その助成率もいまは9割になり

上限額も9000円

 

 

特別に売り上げが厳しいところだけ

10割+上限15000円

 

 

 

この上限額と助成率

3カ月ごとに見直されていて

 

 

次の10月から3か月間の

雇用調整助成金はどうなるのか?

 

いま注目されています

 

 

これまでこのこと

報道がなかったんですが

 

 

会話

きのう初めて毎日新聞から

先駆け記事が出てきました

 

 

いわく

10月からは今の特例

 

特別に売り上げが厳しいところだけ

10割+上限15000円の上限が

12000円になるらしい

 

 

 

まあこれは対象が少ないから

それほど大きな影響はないのですが

 

もう一つ

 

いまの普通の上限9000円が

8300円程度になるらしい

 

 

この8300円くらいは

本来の雇用調整助成金の上限額

 

なので

 

ようやくもとの形に

近づいてきたということ

 

 

 

政府ももうこの助成金の

役割は終わったと判断したようだ

 

 

 

そりゃそうでしょ

 

いまだにこの助成金

もらってる会社は“終わってますから”

 

 

 

それよりも

もっと前向きな助成金

 

 

設備投資の助成金

とか

 

社員さんを活性化する

人材開発助成金キャリアアップ助成金

 

 

会話

活用してどんどん

会社を動かしていきましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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