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みなと元町社労士事務所

事務所通信9月号発行!来年の目玉助成金はなに?

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毎日ビジネスブログ No.886

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会話
事務所通信、発行しました!

 

 

表紙はお月見(^▽^)/

 

 

暑い暑いと思っていましたが

もうそんな季節なんですね

 

 

今年の中秋は9月10日!

 

ということは

次の満月です

 

早い早い(;’∀’)

 

 

 

 

特集記事は

 

来年4月から残業代の割増率倍に!

 

この事、ご存じですか?

 

1日の労働時間が8時間を超えたり

1週間の労働時間が40時間を超えると

割増賃金が発生します

 

今はこの割増率が25%であることは

事業主さんなら当然お分かりですが

 

 

 

来年4月からは

月60時間を超える残業の割増率

なんと!

倍の50%になります!

 

これ大企業ではもう

以前からそうなっていましたが

とうとう中小企業にも適用されます

 

 

エライことです

 

 

つまり長時間残業は

なかなかできなくなるということ

 

 

 

会話

もし今も残業が

月60時間越えの社員さんがおられたら

至急その改善に努める必要があります

 

 

 

会社の仕組みの問題なのか?

属人的な理由なのか?

 

 

 

 

そうなると当然

就業規則も法に合わせて

改正する必要が生じます

 

 

このこと

不明な点があれば

ご遠慮なくお問い合わせください

 

 

 

 

それに関連して

未払い賃金の話題

も掲載しました

 

 

 

着替えや移動時間は労働時間になるの?

昼休みの電話番は?

客がいない時間帯は休憩?

 

 

全部答えられますか?

 

 

 

 

 

最後に毎月の

セレクトブログページです

 

 

今月のわが事務所スタッフのセレクトは

 

「時給が1000円未満なら、10月から業務改善助成金が使える!」

 

これ

おくママブログ8/6の記事です

 

時給が1000円未満なら,10月から業務改善助成金が使える!

 

実は丁度きのうの8月31日

 

会話

厚労省から来年度予算の概算要求の

中身がオープンになりました

 

 

これを見れば

令和5年度の助成金がどうなるのか

一目瞭然なんですが

 

この

 

業務改善助成金

 

 

来年度も間違いなく

目玉助成金ですね

 

予算が今年後は12億円

それが令和5年度要求額は32億円

 

 

厚労省が最低賃金を上げるために

この助成金を本気で押していこう

ということが読み取れます

 

 

 

10月から最低賃金が

30円以上上がりますから

 

 

もし会社に

10月からの最低賃金+30円

以内の人がいたら

 

業務効率をあげる機械設備や

システム導入費用に

助成金が使えるかもしれません

 

 

正式には来年4月にならないと

詳細は分かりませんが

 

大筋は今の要件が

踏襲されると思います

 

会話

業務改善助成金

要注目です!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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