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みなと元町社労士事務所

カムバック採用するときの注意点とは?

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毎日ビジネスブログ No.1202

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人手不足です

 

 

募集をずっとかけてるけど

ヒトが全然来ない

 

こんな社長さんの

つぶやきを随所でお聞きします

 

 

 

なので

これまでなら

断っていたようなヒトでも

 

まずは雇入れてみて

様子を見ようかというケースや

 

 

いい人が来たので

手放したくないから

 

最初から正社員で厚遇する

というケースもお聞きします

 

 

 

 

 

 

ところがです

 

思ったのとは全然違った

とか

 

 

職場に慣れてくれなくて

すぐにうつになったと

休み続ける方が出たりと

 

なかなか新規採用も

うまくいきません

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなとき

 

以前に在職した社員を再雇用する

というのは,有効な手段かもしれません

 

 

だって

どんな人なのか分かっているし

向こうだってそう

 

 

 

これを

 

カムバック採用

とか

 

リターン雇用

なんていいますが

 

 

 

いくつか注意すべき

ことがあります

 

 

 

 

まず確認すべきは、前の退職理由です

 

 

 

例えば家庭の奥さんで

 

ご主人が転勤になったので

ついていかざるを得ず

泣く泣く退職したような場合

 

 

会話

評価のよかった方なら

文句なしに再雇用すべきでしょう

 

 

 

あと多いのが

 

出産後の育児休業中に復帰せず

退職されたケース

 

 

このケース意外と多くて

 

 

ご本人は

復帰するつもりだったけど

 

思った以上に

お子さんに手がかかり

 

周りの支援も得なれなかったので

泣く泣く退職

 

 

 

 

わが事務所でも

育児休業給付金の手続きを

していたのに

 

途中で退職手続きに

移行するようなケースがあります

 

 

 

 

 

こんな方も

 

お子さんが小学校に入れば

余裕ができるので再び

というケースも

あります

 

 

 

 

こんな

 

消極的な理由の退職ならば

そのバードルが消えたら

戻っておいでといえます

ので

 

 

 

いいヒトが来ないと

嘆いておられるなら

 

 

会話

過去の退職者リスト

もう一度チェックして

連絡を取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

ちなみに

 

キャリアアップ助成金の

正社員化コース

 

では

 

 

再雇用者を

有期契約社員として迎える場合

 

 

正社員化する日

前日から3年以内

 

この会社や関連会社に

正社員として勤務していたら

 

助成金の対象にはなりません

 

 

 

 

会話

もしそんなことを

予定されていたら

ご注意ください

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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