毎日ビジネスブログ No.2157
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!

この3連休、皆さんは
いかがお過ごしでしたか?
2日目の日曜日
私は奥さんと焼き肉に行きましたが

周りの席はお年寄りばかリ
そうか、年金出たばかりや
歳いくと、肉食べたら
老化予防になるからね
そこから歩いて
イオンモールに行くと
それも2~3人の兄弟が多い!

世間の少子化は
このモールに来ると
いつも、ホンマかいなと思うくらい
中には、5人兄弟も!
子育てしやすい世の中になるよう
高市さんには頑張っていただきたい
ものですが
先日、3月からの社会保険料の
更新版が発表されています
目を引くのは
「子ども・子育て支援金」
健康保険・介護保険料と
厚生年金保険料の間に
欄ができています

この支援金は
児童手当の拡充や
保育サービスの充実
あるいは
妊婦への支援給付や
育児休業給付金の充実
に充てられるそうですが
新しい表には
「令和8年4月分(5月納付分)
から納付いただきます」
と明記されています
つまり
サラリーマンや公務員なら
5月支給分給料から天引きされて
一律で0.3%が
健康保険料の料率に
上乗せされます

また賞与にもかかるので
賞与支給時期には注意が必要
そう、これの所轄は
子ども家庭庁ですが
全国民と企業が負担するもので
徴収額は年収に応じて決まっています
社会保険料を給料から
引かれている人は
月の給料支給総額が30万円なら
1カ月の支援金は690円
これを会社と社員で折半するので
給料からは345円引かれます
自営業やフリーランスの方
あるいは75歳以上の方からは
6~8月から支払いが始まります
金額は多くなさそうですが
負担は増えるんじゃないか?
との疑問には
高額療養費の見直しや
OTC類似薬の加算金などで
医療費が抑制されるので
実質的な負担増は無い
とのことですが
OTC類似薬や高額療養費の
見直しは腰砕けになったので
にわかには信じがたい

会社としては
5月支給分給料からの控除が必要
ですので
漏れないよう準備する必要があります

従業員さんの給料明細にも
この項目が必要です

| 会社名 | みなと元町社労士事務所 |
|---|---|
| 住所 |
〒650-0023 神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502 マップを見る |
| 定休日 | 土・日曜・祝日 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |