毎日ビジネスブログ No.2242
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
引退会見で公表されたそうですが
本当におめでたい話ですね

坂本さんと言えば
その明るいキャラクターで
誰もがファンになってしまいますが
私の住まいの近くに
坂本さんの大きな写真が
飾ってある写真館があります

ファンの間では有名だそうですが
坂本さんはこどものころから
ご家族でよく来られていたそうです
素敵なご家族であろうことが
想像できますね
坂本さんはコーチ業目指して
これからも頑張られるとか

ところで、今年
大学や大学院を卒業した方に
今後のキャリアプランと
ライフプランを聞いたら
女性の8割以上の方が
「共働き」を希望されているそうです
(もう、共稼ぎとはいわないのか)
男性の方も75%が「共働き」希望

私たち世代や親世代の
夫が働いて外で稼いで
奥さんが家で家事を担うという
昭和の家族風景は
もうないと思った方がいいようです
つまり、専業主婦は絶滅状態になる

ということは
「扶養」という考えもなくなっていく
先月末に、財務省で財政審議会が
開催されたとき
「被扶養制度の見直し」
という言葉が出てきているそうです
つまりは
第3号被保険者の廃止ということ
以前から
“第3号”は不公平だ!
という声がありましたが

いよいよ
扶養とか第3号という言葉は
死語になりそうです
でも、この問題の担当は厚労省
今回、話が出たのは財務省
これはひょっとしたら
出してみて
世間の反応をうかがうという
観測球かもしれません
先日、出てきた
高齢者の医療費の自己負担3割
の話しも財務省からですからね
まあ、サイフを握っている
財務省のいうことなので

ということは
今年4月から“130万円の壁“の判定を
雇用契約書ベースで確認する
ことになりましたが

扶養の概念がなくなるなら
こんな話も今だけかもしれません
扶養の考えはなくなる
ということは
パート・アルバイトも
社会保険に入る人が増える
でもそうなったら

会社の保険料負担も大きく増える
可能性があります
扶養の考えがなくなるなら
そうなることは
社長さんなら
よくわかっておくべきでしょう

このままだと
人件費はますます増えますよ!
| 会社名 | みなと元町社労士事務所 |
|---|---|
| 住所 |
〒650-0023 神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502 マップを見る |
| 定休日 | 土・日曜・祝日 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |