毎日ビジネスブログ No.2257
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
6月に入りましたが
最近“6月病”という言葉が
あるそうです
5月病に続いて6月病ですか💦
何とでも言えるのかもしれんけど
それだけメンタルを病む人が
増えているのかしら

まいなびニュース
というものを見たのですが
これによると
正社員の5人に1人が
6月病の経験があるとか
そんなにか!
一応定義はあって
“新年度の業務た環境に
一定程度慣れた後
仕事や私生活のモチベーション低下や
疲労感などを自覚する状態”
まあ、何とでもいえるけど
個人的には
気象病もあるのかも
これ、割と女性に
多いように思うのですが
気圧が下がると体がしんどい
梅雨だし、天気がわるいと
気が滅入るという方も
6月病と言えるのかもしれない
労務面でも6月は特徴があって

実は6月って
一番、就労日数が多いんです!
30日しかありませんが
祝日が1日もない
こんな月は6月だけで
実労働日数が1年の中で一番多い!
なので、6月の実労働時間数は
どうしても多くなるので
それだけで“疲れる“と
感じるのかもしれません


それに会社手続きの上では
6月は特段にすべきことが
他の月より多い
何といっても1番は
労働保険料は
労災保険料と雇用保険料から
なります
これは昨年度(4月~3月)1年間に
従業員さんに支払った賃金総額に
所定の保険料を掛けて
去年の保険料を確定させるのですが
通常、前年に今年の賃金総額は
前年と同じとして概算保険料を
既に支払っています
なので6月にする作業は
この概算保険料と確定した保険料の
差額を確認して

余れば来年度に回して
足らなければ不足額を支払う
ことになります
さらにもう一つ
社会保険料の算定基礎届も
7月10日までに出す必要があります

これは4月から6月の
3か月間に払った給料から
社保の保険料を決める作業です
よく、この3カ月に残業が多いと
保険料が高くなる!というアレです

なので、6月は忙しい!です
梅雨のジメジメに負けず
今月も頑張って参りましょう!

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