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みなと元町社労士事務所

「リニア通勤」が可能になるのはいつ?

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毎日ビジネスブログ No.2288

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

リニア新幹線の静岡工事

 

 

知事さんの着工容認が

ようやく出そうです

 

ホンマ、やっとですね

 

 

ここまで粘り強く交渉されてきた

JR東海の皆様と

水面下で地ならしされたであろう

お国の皆様に感謝申し上げます

 

 

 

 

当初の予定なら

ホンマは2027年、つまり

来年には品川~名古屋が

開通するはずだったんです

 

 

大阪開通は2045年だったので

私は生きていれば86歳

 

何とか間に合う~

と喜んだんですが

 

 

 

困った知事さんが

静岡に現れて

 

水が~と言って

工事を差し止めた

 

 

それでこの先の予定が

見通せなくなっていましたが

 

知事さんも替わり

新しい方がようやくGOサインを

出されそうな感じです

 

 

やっとか~

 

 

 

 

で、この先の予定

 

 

名古屋開業は

“最短”2036年だそうです

 

あと10年だ

 

 

会話

まだ生きてるだろうから

リニアには乗れそうです

 

 

となると

この品川―名古屋間の

運賃はいくらになるか?

 

 

金額によったら、通勤手当

対象になるかもしれません

 

 

いま、会社が支給する

通勤手当の非課税限度額は

月額15万円

 

でも10年後なら

物価も今の1.5倍くらいには

なってるかもなので

 

月の通勤手当は、25万円位までなら

OKになってるかも

 

となれば

ひょっとすれば行けるかも

しれません

 

 

会話
リニアで新幹線通勤が!

 

 

いま、名古屋から品川まで

JRの営業距離は約350キロ

 

参考として

上野から新潟のそれは約340キロ

 

ただし、片道2時間以上かかるので

通勤には不向きですが

 

リニアの名古屋―品川は1時間なので

十分通うことができる

 

 

さあ、10年後

どうなっていますか

 

楽しみですね

 

 

 

 

 

非課税限度額を超えても

超えた金額に税金がかかるけど

それほど大きな額ではない

 

 

会社は、全額を通勤手当として

支給しても問題はありません

 

 

 

給与明細に、非課税対象額と

課税対象額を分けて書けばいい

 

税金を払うのは

会社ではなく従業員さん

 

 

会話

従業員さんさえよければ

リニア通勤手当もOKです!

 

 

 

ところで

 

リニアの大阪開業は

当初予定でも名古屋開業から

18年後だったので

大阪に来るのは2054年

 

わたしゃ生きてりゃ95歳

 

 

会話
いや、それは無理やろ~💦

*北陸新幹線の大阪延伸は

もっと無理っぽい💦

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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