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みなと元町社労士事務所

今年の猛暑はどう乗り越える?社長が考えるべきこと

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毎日ビジネスブログ No.2216

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

過ごしやすい季節になりましたね

 

 

人間は20度くらいの気温が

一番快適に感じるそうで

もうヒートテックは不要です

 

 

 

でも、もうすぐ来るのが

暑い熱い夏

 

 

 

今や日本は亜熱帯に入ったようで

 

4季ではなく2季だ

という話もうなづけます

 

 

 

 

先日、気象庁から発表されたのが

「酷暑日」

 

40度以上は

今年からそう呼ぶそうですが

 

 

 

ある方いわく

 

猛暑日と酷暑日って

どっちがどっちなのか、よーわからん

 

いっそのこと、猛暑日の上は

「超猛暑日にすればいいのに

 

 

 

確かに!

 

 

 

なら、45度以上は「超々猛暑日」

 

 

それでもいいかも

 

庶民にはその方がわかりやすい

 

 

 

 

 

 

さてそうなると

警戒すべきは熱中症

 

 

 

 

去年6月から

作業場での熱中症の早期発見と

重篤化を防ぐための対策策定が

事業者に義務付けられています

 

しかも罰則付き

 

 

 

特に外での作業が必須の業者さんは

去年から対応されていると思いますが

 

 

あらためて自社の方針と対策を

再確認しておくべきでしょう

 

 

 

 

また、最近マスコミでも

「エイジフレンドリー」という言葉が

普通に使われるようになってきました

 

 

つまり

 

高齢労働者が仕事しやすいように

会社が職場環境を整えること

をいいますが

 

 

 

お国も、補助金を出して

これを支援する体制ができています

 

 

 

 

補助金の名前は

 

「エイジフレンドリー補助金」

 

 

 

60歳以上の労働者の

労災予防のための費用を

半額補助してくれます

 

 

 

 

以前から

職場の手すり滑り止めの設置

 

あるいは、介護現場などでの

パワーアシストスーツ

購入費用などが補助対象ですが

 

 

 

 

会話

2年前から「熱中症対策」

加わっています

 

 

 

 

具体的には

 

外の作業場で設営した

休憩所のエアコン購入費用

 

電動ファン付き作業服(空調服)

の購入費用が補助対象で

 

 

 

 

つい先日、ソニーから

「着るエアコン」が発売されているように

 

 

 

空調服だけではなく

空冷服も多種類出てきましたので

これらも補助対象でしょう

 

 

 

 

 

例年、当年度の補助内容は

年度始まりの4月か5月に

発表されますが、今年はまだのようです

 

厚労省ホームページには

「受付開始に向け準備中」との

メッセージが出ていますので

今月中には詳細が出てくるでしょう

 

 

 

 

会話

ぜひ、この補助金も使って

今年の夏を乗り越えましょう!

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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