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神戸おくだ社労士事務所

優秀人材をスカウト!キャリアアップ助成金の対象にできる?

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毎日ビジネスブログ No.805

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

営業職の年収 最大1億円!

 

 

すごい記事にくぎ付け

 

 

なんでも三菱UFJ証券が

営業職の成果報酬を大幅に引き上げて

 

最大1億円の年収も

可能になる人事制度をスタートした

 

 

 

 

 

いや~

元営業職の身としては

血が騒ぎます

 

 

成果を最大限に評価して

上限なしの青天井にする感じ

 

 

 

会話

となると

三菱UFJに就職希望者が

殺到するかも

 

 

 

もっとも

1億円もらえそうな社員は

全社員の2割くらいで

 

 

資産3億円以上の

富裕層を担当する

優秀な営業マンに限られるらしいけど

 

 

そんな制度があるなら

該当する社員は頑張るし

 

 

そうでない社員も

富裕層担当になれるように

今の持ち場で頑張る

 

 

 

全社的にいいカンフル剤になって

社内の士気が大いに上がるんじゃ

なかろうか

 

しかも同業他社とか

ほかの業界でも腕に覚えのある

営業マンなら

 

この会社に入りたいと

思うに違いなく

 

 

いい人材を集められる効用もある

 

 

 

会話

この取り組み

どんな成果をもたらすか

興味深いです

 

 

 

 

でもこんな風に

即戦力として期待されてはいってきた

社員さんには

 

キャリアアップ助成金はそぐわない

 

 

 

というのも

昨年ある会社の社長さんが

 

優秀な即戦力社員を

月給40万円で雇入れた

 

 

これ

キャリアアップ助成金いけますか?

 

 

??

 

 

 

月給40万円出すから

キャリアアップ助成金はダメ

 

というルールは

どこにもないですが

 

 

この助成金の趣旨は

頑張っている非正規の方を

正社員登用する会社を支援する

というものですから

 

 

月給40万円の即戦力は

いったん6カ月の期間契約したとしても

 

最初から実質、正社員として

雇ってるようなもので

 

それは違うでしょ

となる

 

 

 

そのときは

お役に立てないとお断りましたが

 

 

どうやらその後

鳴り物入りだった割には

期待外れだったらしい

 

 

 

 

となればやっぱり

 

 

いったん半年くらいの

お見合い期間として

 

有期契約で雇う方が

トラブルが少なくて済む

 

 

いきなり正社員雇用すると

こんなはずじゃなかったとなった場合

 

会社はそれだけを理由に

解雇はできないし

お互いが機嫌よく仕事できない

 

 

 

 

やっぱ、おすすめは

半年の期間雇用からスタート(^▽^)/

 

 

 

 

でもさ~

 

もし私が30歳台の時に

今の三菱UFJ証券の制度が出たら

 

会話
受けに行ってるかもな~

 

皆さんはいかがですか?

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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