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神戸おくだ社労士事務所

大雪が降った時の、労務管理の対応まとめです

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毎日ビジネスブログ No.1034

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

火曜日の夜から降り出した

10年ぶりの大雪でしたが

 

きのうの午前中まで

影響が残りました

 

 

 

労務管理を考える上で

それぞれどう対処すべきか

 

いい教訓になるものもあり

 

 

今後のためにも、まとめてみました

 

 

 

 

 

 

まずは

きのうのブログで述べた

 

社員さんの通勤途上のケガ

 

出勤途中、雪で滑って骨折した!どう指示しますか?

 

朝は道が凍っていたので

滑ってケガして救急車で

運ばれる方が多くおられたそうです

 

 

 

 

 

これは

通勤途上のケガですから

 

労災の対象です

 

 

つまり病院代はタダ

 

もし社員さんが保険証で

受診して3割負担していても

 

あとから手続きすれば

お金は帰ってきます

 

会話
覚えておきましょう!

 

 

 

 

あ、もし大けがで

4日以上お休みを取られたら

 

これも

労災保険から休業補償が出ます

ので、お忘れなく

 

 

 

 

 

 

 

今回はJR京都線で

前夜から翌朝まで8時間も

閉じ込められた方も多くおられました

 

 

となれば

翌日に出勤するのは

いくら何でもキツイ

 

 

 

なら、

年次有給休暇の取得も

原則、事前申請であっても

認めてあげればいい

 

 

もし半日休んで

午後からの出勤に替えたとしたら

 

半日有休消化の扱いにもできます

 

 

 

会話

事情が事情だけに

ご本人の了承があれば

そうしてあげればいいと思います

 

 

 

 

 

最後に

 

第二名神の大雪で

きのうの朝まで閉じ込められた

トラックやバスの運転手さんがおられます

 

 

 

めちゃめちゃ長時間ですが

 

通常の勤務時間帯以外は

すべて時間外割増の対象になります

 

 

ずーっと

運転席にいたんだし

 

 

除雪さえすれば

いつでも動ける待機状態でしたから

ずっと労働時間の扱いです

 

 

これは

 

正しい賃金計算を忘れずに!

 

 

 

 

 

 

 

さて

これらの勤務やお休み

 

 

助成金申請時の出勤の扱いに

影響はあるのか?

 

 

 

確認です

 

 

 

通勤災害は、当然休みの扱い

 

かたや

 

会話

有給休暇は、助成金審査上

勤務した日と評価してくれます

 

 

 

それに

ずーっと待機していた場合

これも当然、出勤扱いですね

 

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

 

 

今後も

今回のような大雪に限らず

 

自然災害はいくらでもあって

通勤障害、出勤障害が起こりえます

 

会話

そんな事があっても

あわてないよう

今回の事、覚えておきましょう!

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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