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みなと元町社労士事務所

能登に若い人が働きに来るには、どうすればいい?

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毎日ビジネスブログ No.2271

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

今日は、社長さんのための

労務のお役立てブログではないことを

最初にお断りいたします

 

 

 

 

今月始め、能登の和倉温泉

行っておりました

 

観光ではなく、勉強のためにです

 

 

 

 

まだ記憶に新しい

2年前の能登半島大震災

 

それに続く豪雨災害で

大変な状況になっている能登で

私が所属するブログセミナーの

サミットという全国大会があり

 

むかしなら大阪から

サンダーバート1本でいけた和倉温泉に

敦賀から新幹線に乗り換え

金沢まで行き

 

さらにそこからバスに乗って

行ってまいりました

 

 

 

 

 

このサミットでは

開催地の著名経済人の

熱いプレゼンを聞くというのが

目玉ですが、今回は様相が違っていて

 

 

基調講演は奥能登で

(株)奥能登元気プロジェクト

を設立され

 

能登の経済的な復興のために

心血を注いでおられる奥田和也氏

 

 

 

ただ、これまでのサミットは

プレゼンターの基調講演があり

感銘を覚えることが多かったのですが

 

今回はこの奥田さんと

ブログセミナー主宰者の

板坂さんとの対談形式でしたので

 

個人的には物足らない感を覚えましたが

 

 

次の日の予定は

和倉温泉から奥田さんが

仕事をされている奥能登に入って

 

その現実を目の当たりにする

ものでしたので

 

 

それとのセットでないと

今回のサミットの価値は

なかったのかもしれません

 

 

と言いますのも

私は急用ができて

神戸に帰らざるを得なくなり

 

奥能登の現実を見ることもなく

日が過ぎてしまい

宿題も出せない状況です

 

 

宿題はタイトルの通り

 

 

能登に若い人が働きに来るには

どうすればいいか?

です

 

 

 

困りました

 

かつて住んでいた方でも

能登に戻ってくる方は多くはなく

 

しかも生活に不便そうなへき地です

 

 

今の若い人が働きに来たいと思う?

と誰もが否定的に思います

 

 

 

 

ところが奥田さんに聞くと

 

会社の利益率が非常に高い!

 

だって競合がいないから!

 

ブルーオーシャンです!

 

 

 

これかもしれませんね

 

若い人が来るには

 

 

 

 

 

会話

今の若い人たち

それも20代の皆さんは

「起業」したがっています

 

ヒトの下で働くのはそこそこにして

 

 

会社を立ち上げて

“ビジネス“をしたいんです

 

 

 

 

会話

これ、奥田さんがおっしゃる

「メチャ儲かっています!」を

ウリにできないか

 

 

つまり

 

奥田さんが

ビジネス起業塾を作って

自分のノウハウを教える

 

 

そこで育った人たちに

奥能登で起業し、ビジネスをしてもらう

 

 

 

 

 

いかがでしょうか

 

現実を見ていない私からは

これ位のアイデアしか思い浮かびませんが

少しでもお役に立てればうれしいです

 

 

 

 

奥田さんのご健闘を祈念申し上げます

会話

労務にことでお困りでしたら

何なりとご相談くださいませ!

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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