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神戸おくだ社労士事務所

ウソついて助成金請求したら、どうなる?

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みなさんこんにちは

 

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の

助成金総合コンサルタント

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

毎日800字以上ブログ生活

 

589日目

 

 

 

 

 

 

 

初めての方へ

 

これは助成金専門家の奥ママが

助成金対策が会社の労務管理の

充実につながるとの想いのもと

 

経営者の皆さんに

まいにち発信しているブログです

 

 

 

 

 

 

 

アメリカで小児用の

コロナワクチンが承認されたそう

 

 

ようやくですね

 

 

インフルワクチンもそうですが

コロナワクチンも小児量は

成人量の3分の1

 

これが広まれば

学校の流行も防げる

 

 

 

来年にはインフルとコロナの

混合ワクチンが出るかも

 

そうなればウィズコロナが

普通の生活になる

 

コロナが気にならなくなるまで

もう少しですね

 

 

 

 

 

 

 

そういや

先月見たこの記事

 

三田市在住の50歳代男性が

コロナワクチンを4回接種

 

 

4回?

 

 

 

なんでもこの方

高齢者施設に勤務してるので

 

勤務先で

5月ごろに2回の優先接種

 

 

 

で、10月に三田市から

接種券が届いたので

また2回接種

 

 

都合

4回接種したらしい

 

 

 

 

 

んなアホな

 

 

 

 

4回ともファイザー製だけど

副反応なし

 

 

 

で、この方

「5月に2回接種したこと」

“忘れてた“と言っているとか

 

 

そんなわけないやろー

 

だれもが言いたくなるけれど

 

 

ウソついていたとしても

これはべつに罪にはならない

 

 

 

 

 

 

でもこんなことが

助成金の世界であったら

どうなるか

 

 

忘れてた

知らんかった

は助成金の世界では通用しない

 

 

 

それももしウソがあったら

大きなペナルティが待っている

 

 

 

 

 

そのとき

3種類の請求が来ます

 

 

ひとつは

受けた助成金の全額返還

 

 

二つ目が

不正受給の日から

延滞利息がさかのぼって

カウントされ

 

 

三つ目に

不正受給分の20%が

ペナルティとして加算される

 

 

 

 

しかもその後に

別の助成金を受けていたら

それも全額返還が求められ

 

それ以降に申請していた

すべての助成金がアウトになる

 

 

まだある

 

その後5年間は

助成金は申請できない

 

 

 

問題は請求された返還金

 

これを全額キャッシュで

返さないと

これにまた延滞利息がかかる

 

 

まさにアリジゴク

 

 

 

悪質な場合

会社名も公表され

商売に支障をきたす

 

 

 

 

くれぐれも

変な気を起こさないよう

ご留意ください

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金活用を通じて

社長さんの『ヒト』と『お金』の悩みをサポート

設備投資も可能にする神戸の専門社労士

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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