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みなと元町社労士事務所

有休取りたい!を会社が断るには?①

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毎日ビジネスブログ No.2259

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

のファイナルコンサート

5月31日にあったのですが

 

 

 

このプラチナチケットを

ゲットした人の

親御さんが急に亡くなり

 

しかも通夜

5月31日になってしまった!

 

 

 

さあ、どうする?

 

というネタが、ネットを

賑わかせたそうです

 

 

 

めったに取れない嵐のコンサート

しかも本当の最後の最後です

 

この先、いくら

お金を積んでも見られない

 

 

この方、なんと

嵐のコンサートをチョイス

されたそうで

 

その賛否の論争が起きているとか

 

 

 

 

 

ある方は

 

他にも兄弟がいるらしいし

(この方、次女らしい)

 

翌日の本葬に出るなら

嵐に行ってもいいんじゃないの

と仰せですが

 

 

会話
みなさんはどう思われますか?

 

 

 

 

私は、当然お通夜でしょう!

と思います

 

この方は親御さんが亡くなって

悲しくないのでしょうか?

 

そんな気持ちで

賑やかなコンサートに

行けるものでしょうか?

 

 

それに通夜は

親への感謝の気持ちをもって

 

最後の夜を

静かに一緒に過ごすものです

 

 

コンサートに行くなんてありえない!

と思います

 

 

 

 

 

 

 

さて似たような労務の話として

 

社長さんが絶対に

休んでほしくない日

 

年次有給休暇を取ります!という

従業員がいたらどうすればいいか?

という問題があります

 

 

 

例えば、街なかのクリニック

 

 

今年だと

4月末から5月初めの

ゴールデンウィーク

 

クリニックは木曜休診なので

今年の4/27(月)~5/2(土)の週は

診察日が4/27,28,30,5/2の4日しかなく

 

例年、患者さんが集中して大変!

 

 

なので

 

院長先生が

この週は休まないでほしいと

スタッフに強い要望を出されていました

 

 

なのに、若い女性スタッフが

4/30に有休を取る!

と言ってきたそうです

 

 

 

院長先生、激怒です

 

 

でも、このスタッフには

絶対ダメ!とは言えない

 

 

 

院長先生は怒りたい気持ちを抑えて

休まないでってお願いしましたよね?

といったら

 

「労働者の権利ですから」と言ったそうです

 

 

院長さん、さらにグッと気持ちを抑えて

よかったら休む理由を教えてくれませんか?

と聞くと

「タイガースの試合を甲子園に見にいく」

というのです

 

 

 

院長さん更に大激怒です

 

 

 

今日の紙面が尽きてしまいました

 

こんなとき、院長さんは

どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

明日に続けます

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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