毎日ビジネスブログ No.2263
社員を笑顔に変える
頑張る社長の熱血サポーター
“奥ママ”こと
奥田 文祥(おくだ ふみよし)です
経営者の皆さんに
労務のお役立ち情報を発信中!
通勤時間の適切な長さは
何分くらいでしょうか?
こんな記事が、土曜日の
日経プラスワンにでました


アメリカのウェイン州立大学の
研究ですが
通勤にはリラックスや回復という
リフレッシュ機能があって
一定の時間までは、通勤には
ストレスを減らす効果があるらしい
確かにそうかも
仕事が終わって外に出て
駅まで歩いで電車に乗る
気持ちもリセットできるし
別のことしようかという気にもなれそう
でも、研究によると
44分を超えたら、通勤自体が
苦痛になってきて
リセット効果は失われるそうです

貴社の従業員さんは
何分かけて通勤されてますか?
あまり長いと
通勤自体がストレスになる
(この傾向は年代が若いほど顕著)
ある研究によると
1日2時間以上の長時間通勤は
月40時間残業と同程度の
精神障害のリスクがある
とか
1日2時間ということは
片道1時間です
これくらいの方は、普通に
どの会社でもおられそうですが

長時間通勤が明らかに仕事の
パフォーマンスを落としているなら
部分的な在宅勤務も検討する
価値はあるかもしれません

でもですね
通勤時間が1時間でも

始発駅から乗れて
ずっと座っていけるなら
この1時間は
貴重な時間になりえます
朝の通勤電車って
意外と集中できるもので
資格の勉強したり、読書したりと
いい時間を過ごすことができます
(知り合いに社労士さんの中にも
サラリーマン時代、朝の通勤電車で
集中して勉強できたという方もおられます)
私自身はサラリーマン時代
電車通勤は経験なく
営業だったので車で直行直帰でしたが
中高生時代は、通学に
片道2時間かかっていたので
電車の中が勉強部屋でした
本もたくさん読めたし
友達とたくさんおしゃべりして
楽しい時間でした

まとめますと
通勤時間は45分位が
適当な長さらしいですが

活用次第では
時間の長さに影響されず
有効な時間になりうると思います

そんな工夫を、社内共有するのも
おもしろいかもしれませんね
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