人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

「痛」勤が懸念されるなら、会社はどうする?

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毎日ビジネスブログ No.2265

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

会話

きのう、皆さんは

セブンイレブンに行かれましたか?

 

 

たまたま通りがかったら

店内は若い人たちでごった返していて

 

 

よくみると

 

ドリップコーヒーマシンの横にある

スムージーマシンに長蛇の列が!

 

 

 

何ごとかと思ったら

 

「6/10限定、スムージー半額!

 

 

 

 

だから

あんなに人が並ぶのか~

 

 

 

でも私は

スムージーなんて買ったことないし

たぶん自力では買えなさそう

 

 

そもそも

マシンの使い方がわからん

 

 

 

まあ、あんな長い行列に

並ぶ気もないので

実害はないですが

 

 

 

実害が起きそうな長蛇の列があります

 

というか

起きそうな話があるんです

 

 

 

 

 

 

 

去年、何かと話題の多かった

兵庫県庁ですが

 

 

 

耐震性不足が理由で、県庁舎が

来年から建て替えられることになり

 

県の主要部署が、来年5月から

六甲アイランド仮移転することに

なるそうです

 

 

 

 

神戸にはポートアイランドと

六甲アイランドという

2つの大きな人口島があって

 

どちらにもそれぞれ

ポートライナーと六甲ライナー

という、モノレールのような

新交通システムが通っています

 

 

 

ところが大学や企業があるので

 

仮移転先の六甲ライナーは

今でも朝夕のラッシュ時は

乗車率100%を超えているそうです

 

 

 

なのに、そこへ県庁職員

約1300人が新たに加われば💦

 

 

全然乗れなくなるぞ~

どないすんねん!

という声が上がっているそうです

 

 

 

 

県ももう少し考えてほしいわ

とは、六甲アイランドの

ファッションマートに入られている

ある税理士先生の言ですが

 

 

本当にどうするんでしょうか?

 

 

 

 

いつものように

出勤してきていても

 

乗り換えのライナーに乗れないので

仕方なく遅刻という社員さんが

出てきかねません

 

 

 

県庁のせいなので

遅刻にしないでくれと言われても

 

遅刻は遅刻ですし

会社としても

そうそう甘くもできない

 

 

どうする??

 

 

 

 

本来なら、入ってくる県庁の方が

積極的に時差出勤すべきですが

 

行政の仕事の性格上

朝にいないと何かと

支障が多いかもしれません

 

 

 

となれば、被害を受けそうな

会社の方で予防策を講じるしか

なさそうです

 

 

対策としては

「時差出勤」と「短時間勤務制度」

 

 

 

しばらくは

複数の時差出勤パターンや

短時間勤務を試行錯誤する

ことになるでしょう

 

 

 

 

会話

でもこれ、うまくいけば

働きやすい事例が

多く生まれるかもしれません

 

 

 

六甲アイランドに

会社がある社長さん!

 

 

ピンチはチャンスかもしれませんよ!

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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