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神戸おくだ社労士事務所

起業したら助成金活用を考える。3つのおすすめ助成金とは?

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毎日ビジネスブログ No.644

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

最近

起業したばかりの方からの

助成金のご相談が続いています

 

 

 

まだ人は雇わず

1人で仕事を始めたばかりだけど

春には人を入れる

 

まだ労働保険には

入っていないという状況

 

 

 

 

なら

人が入る時でいいので

入職日から労災保険に入るのがマスト

 

 

その人が

1週間に20時間以上働くなら

雇用保険にも加入

 

 

ここからスタートです

 

 

 

会話

この手続き

面倒ならご連絡ください

 

 

 

よく

 

ヒトを雇っていないけど

もらえる助成金はあるのか?

と聞かれますが

 

 

ありません

 

 

助成金は人を雇って

雇用保険に入り

 

保険料を払って初めて

権利ができるものです

 

 

ヒトを雇っていない段階でも

権利があるのは補助金

 

 

 

会話

補助金と助成金の違いも

確認しておきましょう

 

 

さて人が入って

その方が正社員かパート社員かで

助成金戦略が違ってきます

 

 

正社員ならすぐに

雇入れ健診を受けてもらい

健康づくりの助成金に取り組みです

 

 

 

人材確保等支援助成金

雇用管理制度助成コースの

健康づくり

健康づくり助成金(人材確保等支援助成金)

まず計画書を労働局に提出し

認定されたら歯周病検診

受けてもらいます

 

 

それから1年の間に

社員が誰もやめなければ

57万円の助成金が申請できます

 

 

 

ただこの助成金

途中1年間待つので

 

取り組みだしてから申請まで

1年半くらいかかり

 

さらに

申請して助成金がおりるまで

半年近くかかるので

 

最初からつごう2年近く

かかることになります

 

 

 

でもこれ

 

親族が対象社員であっても

申請できるのがポイント

 

 

 

 

つぎに

もし雇入れた方がパートさんなら

 

 

キャリアアップ助成金

正社員化コース

 

キャリアアップ助成金

 

 

を考えます

 

 

このパートさんが6か月以上働いて

正社員に登用したら可能性が出ます

 

 

正社員登用後6か月働いて

やめてなければ

57万円の助成金が申請できる

 

 

 

ただこの間に解雇があると

ダメになったり、

この社員が社長の

3親等以内の親族なら

申請できませんのでご注意

 

 

最後に

 

両立支援助成金

 

若い人が多い会社なら

出産される社員さんや

 

奥さんが出産という方が

出る可能性があります

 

 

その時

 

女性社員なら

育児休業等支援コース

【両立支援助成金】「育児休業等支援コース」

 

男性育休なら

出生時両立支援コース

【両立支援助成金】「男性育休助成金」

社長さんが知らなかったので

もらえなかった助成金の代表が

このおめでた関係の助成金です

 

 

知っておけば

もらすことはありません

 

 

こんな風に

起業するにあたっては

 

最初の2年間の助成金戦略もお忘れなく!

会話

わからないことがあれば

お気軽にご相談ください

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

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