兵庫県で助成金のことなら
神戸おくだ社労士事務所

えべっさんと助成金で商売繁盛!でも、助成金ありきではないですよー

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

毎日ビジネスブログ No.655

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おととい行ってきました

 

えべっさん!!

 

 

行ったのは

兵庫駅そばの柳原えびす

 

はいると

よく存じ上げている会社さんの

提灯や奉納品があって

地元感満載

 

 

 

今年は人も雇うし

チャレンジの1年なので

しっかりお祈りして参りました

 

 

 

買った笹は3000円

 

これまでの西宮えびすでは

1500円だったので

すこしグレードアップ

 

 

来年には大きな熊手を

買えるようになりたいものです

 

 

 

 

 

去年まで行ってたのは

 

あの開門

スタートダッシュ福男の

西宮えびすでしたが

 

今回柳原に行ったのは

ちょうど西の方角で面談があって

その帰り

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで皆さん

 

この十日えびすの神社って

全国にありますが

 

 

会話

どこが本山か

ご存じですか?

 

 

 

そう、会社で言えば本社です

 

 

 

 

答えは

 

さっき触れた

西宮神社のえべっさん

 

 

ここが総本社です

 

 

なので私は

これまでの本社から

支社に移ったことになる

 

 

 

 

もちろん

柳原えびすもいい雰囲気で

ご利益がたくさんありそう

 

 

 

これ会社で言えば転勤

 

 

 

正社員と非正規社員の

違いの一つが

この転勤のあるなし

 

 

昨今言われている

同一労働同一賃金でも

違いを示すうえで3つの要件がある

 

 

 

1.期限の定めのない労働契約を結んでいて

2.職務の内容に制約がなく

3.勤務地に制約がない

 

 

この3つの要件を満たすのが

正社員

 

 

 

ときどきフルタイムパートと

言われる人たちがおられますが

 

フルタイム働いていても非正規なのは

2.と3.の要件を満たしていないから

 

 

 

正社員だとそれだけ

責任のある仕事になるし

 

転勤を命じられたら

特別な事情がない限り

拒否できない

 

 

仕事の内容だって

全然違う職種に代わることもあるけど

それも断れない

 

 

だから正社員待遇を受けている

と言える

 

 

 

これ当たり前のことですが

今でも転勤や職務転換を

拒否する社員さんの話を聞きますが

 

 

しっかり就業規則に定めてあれば

文句は言えない

 

 

 

 

なので

助成金狙いだけで

キャリアアップ助成金を考える事業主さん

 

 

 

正社員になるということは

それだけ重いことなんだ

ということも周知しておかないと

 

 

あとになって

不満が出てトラブルになりえます

 

 

就業規則の整備と

その周知・教育もおろそかにしないよう

心がけましょう

 

 

 

会話

助成金ありきでは

アカンのです!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜18:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

コメントを残す

           

助成金総合コンサルタント

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

この“あるべき労務管理”を小さな会社に導入するためのツールとして、助成金コンサルが一番受け入れられやすいことに気づき、今は中小零細企業の体質強化のための「助成金総合コンサルタント」として活動中。

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss