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神戸おくだ社労士事務所

50歳代の方が、介護離職防止のために使える助成金とは

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毎日ビジネスブログ No.1070

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

➡️➡️➡️ 奥ママのトリセツはこちら ⬅️⬅️⬅️

 

 

 

経営者の皆さんに

お役立ち助成金情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は最近

久しぶりにDMを出しています

 

 

何かというと

 

採用系の助成金のメール

 

 

 

このところ

お会いする事業主さんが

口をそろえておっしゃるのが

 

 

ヒトが足らん

募集してもヒトが来ない

ということ

 

 

 

でも春やし

ヒトが動く季節なので

 

 

会話

キャリアアップ助成金なんかは

ニーズがあるはず

と思いやっていると

 

 

 

キャリアアップ以上に

レスが多いのが

 

 

65歳超雇用推進助成金の

高齢者無期転換コース

 

 

 

 

50歳代のパートさん向けの助成金

と銘打って案内したら

 

 

 

パートでも

助成金もらえるんですか?

 

とか

 

 

こんな助成金

いつからあるんですか?

 

という問い合わせが

予想以上に多くて

 

 

 

会話

おかげ様で

忙しくさせていただいています

 

 

 

 

 

それに

意外と話がでるのが

 

介護休業の助成金

 

 

 

この50歳代の方って

 

親の介護に直面する世代

なので

 

上の

高齢者無期転換コースの

対象になる方が

親の介護で悩んでいたりもする

 

 

 

 

ならば

介護離職を防止するために

 

会社は社員が

介護休業もできるよう

整えておく必要が出てくる

 

 

この時に使えるのが

 

 

両立支援助成金の

介護離職防止支援コース

 

 

前もって介護休業を

支援する旨の条文を

就業規則に定めていて

 

該当者と面談の上

支援プランを作ってから

 

 

この方が

5日以上の介護休業

をとれば

 

会社は28.5万円の

助成金を申請できる

 

 

 

 

また職場復帰して

そのあと

3カ月以上継続勤務

したら

 

さらに28.5万円の助成金と

合計57万円期待できるんですが

 

 

 

会話

4月からこの内容が

さらに充実することが

先日厚労省から発表されています

 

 

 

 

まず

助成額は

上の28.5万円が30万円と

キリがよくなります

 

 

そして、新たに

 

 

業務代替支援加算

という加算が作られました

 

 

介護休業取得者の代わりに

新規にヒトを雇い入れたら20万円

 

 

また

休業者に代わって

業務を行う従業員に

手当を支給することにしたら

5万円の加算

があります

 

 

 

50歳台の方が

戦力になっているなら

 

親の介護で会社を辞めないよう

会社のルールも

整えておく必要もあります

 

 

 

会話

そんな時に

この助成金があること

覚えておきましょう

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お問い合わせ

会社名 神戸おくだ社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
神戸おくだ社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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