人とお金の悩みを解決!
みなと元町社労士事務所

テレワーク足って何だ?徒歩通勤するなら、通勤手当はどうなる?

おすすめ記事

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

 

 

みなさんこんにちは

 

助成金への取り組みを通して

会社の体質強化を支援する

 

神戸の

助成金総合コンサルタント

 

“おくママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

毎日800字以上ブログ生活

 

505日目

 

 

 

 

 

 

 

初めての方へ

 

これは助成金専門家の奥ママが

助成金対策が会社の労務管理の

充実につながるとの想いのもと

 

まいにち発信しているブログです

 

 

 

 

 

 

お盆前の日経新聞で

こんな記事が

 

「テレワーク足」にご用心

 

 

 

何かと思ったら

 

コロナで在宅勤務をする

人たちにみられる症状で

「おこもり足」とも言うらしい

 

 

 

在宅で運動不足になっているので

立つ時にふらついたり

足に痛みが出るようになる

 

 

要は足の機能低下なので

ちゃんと対処しておかないと

疲労骨折を引き起こすリスクまであるとか

 

 

 

 

よくお年寄りが

“歩けなくなったらおしまい”

というけれど

 

 

確かに「歩く」という行為は

日ごろから適度にしておかないと

老化を早めることになりそう

 

 

 

 

 

よく健康維持のために

通勤でひと駅長く歩く方もおられ

 

これはこれで

いい習慣と思いますが

 

 

 

もし会社から通勤手当出てるのに

電車に乗らず徒歩通勤して

定期代浮かせている社員がいたらどうなるか

 

 

これもちろんアウト

これくらいでクビにはなりませんが

注意の対象にはなる

 

 

会社から手当を返せと

言われても仕方がない

 

 

もし徒歩通勤するなら

会社に申告して

通勤手当返上という形がいいですね

 

一駅くらいなら

別にいいけどね

 

 

 

 

 

と、実はこんな方が

私が勤務してた会社におられたんです

 

 

このブログでも

以前書きましたが

 

35年以上前の話

 

 

 

 

定年まじかの方で

歩いて健康づくりが趣味

 

 

それ自体はいいんやけど

 

 

 

定期代もらっているのに

会社までJRで20分のところを

 

隣の県から県境こえて

片道3時間かけて

通っておられました

 

 

 

 

あるときこれが発覚

 

注意で済みましたが

この方とても

恥ずかしい思いをなさいました

 

 

 

それなら先に言っとけば

何の問題もなかったのにね

 

 

あまりコスい事は

しないほうがいい

 

 

 

 

 

 

 

さて、今朝も

散髪屋さんのイマザキさんと

恒例の月曜登山

 

 

今日のコースは

神戸の六甲山の裏にある

丹生山田の里の山歩き

 

 

重要文化財が目白押しのコースを

気持ちよく歩いてきましたよ

 

 

 

さあ、

今週も頑張ってまいりましょう!

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

助成金活用を通じて

社長さんの『ヒト』と『お金』の悩みをサポート

設備投資も可能にする神戸の専門社労士

 

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
マップを見る
定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

コメントを残す

           

社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss