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みなと元町社労士事務所

まだある働き方改革の助成金

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毎日ビジネスブログ No.1310

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月も、もうすぐ終わりですが

 

あれ?まだ大丈夫なのかな?

と思うものがあります

 

 

働き方改革推進支援助成金

です

 

 

 

例年だと

10月前半から中旬に

その予算が終わり

 

また来年ね~というのが

毎年のことでしたが

 

 

今年はまだ

終わり!宣言が

出ていません

 

 

 

 

考えられる理由は

 

例年以上に予算額が

あったからなのか?

 

いや

それ以上に考えられる理由は

 

 

業務改善助成金の拡充

過去最高の最低時給上げ

 

 

 

 

業務改善助成金は

8月31日に大きな変更があり

 

 

対象会社は

社内最低賃金が

地域最低賃金+30円までから

 

+50円まで拡充されたので

より使いやすくなった

 

 

かつ

 

10月から最低時給が上がったので

それまで対象外の事業場が

+50円以内に入るようになった

 

 

だから、より

 

 

設備投資に助成金を考えるなら

業務改善助成金

 

となっている

のかもしれません

 

 

 

 

働き方改革の助成金のほうは

就業規則の変更

 

社内会議時に時短や

年休消化促進のための

討議をして

 

議事録を作る必要があっって

提出物がどうしても多くなる

 

 

なので

添付資料が少ない

業務改善助成金に流れるかも

しれません

 

 

 

でも

いくら最低賃金が

上がったとはいえ

 

それでも社内に

地域最低賃金+50円までの

社員がいなければ

 

業務改善助成金は使えません

 

 

 

そんなときは

やはり働き方改革の助成金

になりますね

 

 

 

予算がまだ

余っているようですので

間に合うかもしれません

 

 

 

 

これ以外に

中小企業が設備投資に

使えるものとして

 

小規模事業者 持続化補助金

があります

 

 

そう

助成金ではなく補助金です

 

 

この持続化補助金って

 

小規模の中小企業が

販路拡大のために使う経費を

3分の2補助しましょう

 

 

というもので

 

補助金額は50万円が

基本コースですが

 

賃上げ要件などをクリアしたら

200万円まで上限額が

アップするものです

 

 

 

 

ひょっとしたら

こちらの方が

 

潜在ニーズが高いかもしれない

 

 

 

 

例えば

 

販路拡大のために

チラシを作って配布したり

 

 

 

 

 

 

インパクトのある看板を作る

という場合に使えます

 

 

 

このように

 

助成金と並んで

知らんかったらもったいないのが

補助金です

 

 

 

 

会話

今後はこちらの

お役立ち情報も提供いたしますので

どうぞご期待ください!

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
みなと元町社労士事務所のHP

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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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