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みなと元町社労士事務所

 日本も禁煙法を導入できないの?

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毎日ビジネスブログ No.2232

 

 

社員を笑顔に変える

頑張る社長の熱血サポーター

 

“奥ママ”こと

奥田 文祥(おくだ ふみよし)です

 

 

経営者の皆さんに

労務のお役立ち情報を発信中!

 

 

 

 

 

 

 

 

会話
イギリスで「禁法」が成立したそうです

 

 

これは、タバコを売っちゃいかんぞ!

という法律

 

 

具体的には

2009年1月1日以降に生まれた

全てのイギリス国民に対し

 

紙タバコだけでなく

電子タバコも売ったらアカン!

そうです

 

 

 

2009年1月1日以降に生まれた

ということは

いま17歳以下の若者たち

 

 

つまり、彼らは生涯

タバコは吸えない

 

 

罰則もあって

対象年齢の人にタバコを売ったら

約54万円の罰金だそうですが

 

タバコ吸った方には罰はない

 

 

 

 

 

すごい法律ですね

 

 

 

タバコが体にいいわけないのは

誰もが認めるところですが

ここまで徹底するのはさすがイギリス

 

 

イギリスの喫煙率は11%だそうですが

この法律で減り続けることになって

 

 

政府は、タバコによる健康被害が

なくなるので、医療制度へ拠出している

税金負担の減少が期待できる

 

 

 

 

これって

 

いま日本で問題になっている

現役世代の高すぎる社会保険料

減らすことを考えるなら

日本も禁煙にしたらどうだ?

とも思ってしまいます

 

健康保険に費やす保険料が

少なくなるんだからね

 

 

 

 

スマホを16歳未満に

制限することを考えるのも

大切かもしれませんが

 

国民の健康のためには

ひいては

現役世代の手取りを増やすなら

 

 

日本もイギリスにならっても

いいんじゃないか

 

と感じるニュースです

 

 

 

 

 

私自身

20歳から47歳までの28年間

 

毎日40~50本吸う

ヘビースモーカーでしたので

タバコを吸う方の気持ちはよくわかります

 

 

でも、体にいいわけないし

家族にも悪影響があるに違いない

 

 

おまけに、高齢になっても

やめられないスモーカーさんたちは

酸素ボンベを引っ張ることが

多くなって、いいことは一つもない

 

 

 

 

 

でも、日本で今回のイギリスと

同じことをしようとしたら

ロビイストのような抵抗勢力が

間違いなく出てきて

 

事を進めるのは

簡単じゃなかろうことは

容易に想像できますが

 

 

会話

本気で推進しようという

政治家が出てこないだろうか

 

 

 

 

最後に、たばこの労務ネタと言えば

 

就業中のタバコ休憩という名の離席

 

基本、労働していないので

勤務間から除いた方が

クリアでいいと思います

 

 

 

いま、少々なら

目をつむっているなら

 

頻繁になると労働時間には

カウントしないというルールを

作っておいた方がいいでしょう

 

 

 

 

会話
事業場で就業中は絶対禁煙!ですね

 

 

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お問い合わせ

会社名 みなと元町社労士事務所
住所 〒650-0023
神戸市中央区栄町通2丁目4-13神栄ビル502
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定休日 土・日曜・祝日
営業時間 9:00〜17:00
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社会保険労務士

                               
名前奥田 文祥
住まい兵庫県

Profile

1959年 大阪府生まれ その後奈良県にて幼少期を過ごす

大学時代は年間50日以上、山登りに明け暮れる。

1983年4月、製薬会社に就職し、25年間京都~横浜で営業担当(エムアール)として過ごす。

49歳の時に肝臓がんのため手術療養、その5年後再発するも再手術により事なきを得る(37歳時に膀胱がんも経験しており、3度のがん罹患経験)。

肝臓がん罹患後は営業一線を退き、医薬品の副作用調査を業務とする市販後調査部担当者として10年過ごし、定年を前に早期退職。

2019年7月、58歳時に合格していた社会保険労務士として独立開業を果たす。

開業後、社労士として中小零細企業の実情を知る中で、サラリーマンとして36年間勤務していた大企業の労務管理との格差の大きさに驚き、「社員の皆が元気に機嫌よく働ける職場」醸成のための“あるべき労務管理”の必要性を痛感する。

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